日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > からだケア  > 働くオンナの保健室  > 下腹だけぽっこり…それって子宮筋腫・卵巣のう腫?
印刷

働くオンナの保健室

下腹だけぽっこり…それって子宮筋腫・卵巣のう腫?

治療法の選択は妊娠の希望によって決まる

ぽっこりお腹の背後に、婦人科系の病気の可能性!?その代表が子宮筋腫と卵巣のう腫。女性にとってはとても身近な病気で、月経トラブルや不妊の原因になることも。正しい病気との付き合い方、自分に合う治療法を見つけて、ぽっこりお腹ともサヨナラしよう。

 便秘でもないのにお腹がぽっこり、あおむけになると下腹部に硬いものが触れる…。そんな人は「子宮筋腫」や「卵巣のう腫」が隠れているかも。どちらも良性の腫瘍で命にかかわることはないが、月経トラブルなどの症状に悩む人も少なくない。

図1◎ 「子宮筋腫」「卵巣囊腫」…こんな症状ありませんか? チェックリスト
[画像のクリックで拡大表示]

20〜40代に多い「良性腫瘍」…自覚症状がないことも

 子宮筋腫は、月経がある女性の3〜4人に1人が持っているポピュラーな病気で、特に40代に多い。「ミリ単位の小さなものから、赤ちゃんの頭大のものまで大きさはさまざま。10cmを超えるくらいになると、硬いしこりが触れたり、お腹もぽっこり出てきたりする」と東邦大学医療センター大森病院産婦人科の森田峰人教授は話す。

1/6 page

最後へ

次へ

RELATED ARTICLES関連する記事

からだケアカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 筋肉を衰えさせない「たんぱく質」の正しい摂取法

    最近、筋肉の大切さが指摘される中で、「たんぱく質をしっかりとるべき」という意識が定着しつつある。だが、たんぱく質は、誤解されていること、そして知っているようで知らないことが多くある。いくらとってもいいのか、肉と大豆ではどっちがいいのかなど、即答できない人も多いだろう。本特集では、たんぱく質の基礎から、正しい摂取法、そして身近な食品に含まれるたんぱく質の量までを一挙に紹介する。

  • あなたの腎臓、大丈夫? 急増する慢性腎臓病を防ぐ

    普段あまり意識することの少ない「腎臓」。だが近年、人口の高齢化に伴い、慢性腎臓病から人工透析へと至る患者が急増している。腎臓は、ひとたびその機能が失われると、坂道を転がり落ちるように悪化していく。そうなる前に腎臓の異常を察知し、腎機能の悪化を食い止めるにはどうすればいいのか。重要ポイントをまとめた。

  • もの忘れと将来の認知症の関係は?

    「名前が出てこない」「自分が何をしようとしたのか忘れる」…。“もの忘れ”は、ミドル以上なら誰にでも経験があるもの。本特集では、もの忘れの原因は何なのか、将来の認知症につながるのかなどについて紹介する。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2018 Nikkei Inc. All rights reserved.