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働くオンナの保健室

乳がん検診の正しい受け方&乳がんの最新治療

20~30代なら乳がん検診不要なケースも

 日経ヘルス

【乳がんの予防法】
検診には過剰診断などの不利益も 家族歴や乳腺密度、年齢で選択を

 乳がんを含めたがん検診の目的は、死亡率を下げること。しかし実際は、検診により新しく発見される罹患者数は増えているのに、死亡率は下がっていない。山内部長は「そろそろ、必ず検診に行かねばならないという"がん検診神話"は捨ててほしい。乳がん検診の場合、発症リスクの低い人が検診を受けることで、過剰診断や偽陽性、被曝のリスク、精神的な負担などの不利益が、検診による利益を上回ることも。発症リスクを考慮して、必要な人が、その人に合った方法で検診を受けてほしい」と話す。


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