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働くオンナの保健室

たまって苦しいお腹のガス、原因は空気の飲み込みやストレス、冷え

すぐに役立つ「ガス抜き対策法」も紹介

ガスをためない 生活スタイル8カ条
  1. 早食い、がぶ飲みは禁物

    よくかんで、ゆっくり食べると、飲み込む空気の量が減って、ガスも減る。

  2. ゲップ、おならは我慢しない

    我慢したゲップは腸のガスになる。おならの我慢はさらなるガスを招く。

  3. 食後すぐに横にならない

    横になると、胃袋の中の食べ物が胃の入り口をふさぎ、ゲップが出にくくなる。

  4. 便秘をしないようにする

    たまった便はガスの発生源。たまる時間が長くなるほどガスも増え、悪臭の原因にも。

  5. 自分に合った食物繊維をとる

    特定の食品の食物繊維でガスが増える人がいる。相性のいい食物繊維を見つけよう。

  6. ビフィズス菌などの善玉菌をとる

    悪玉菌が増えると有害ガスも多くなる。善玉菌で腸内環境をよい状態に。

  7. 毎日、腹式呼吸や瞑想をする時間を持つ

    不安な心を落ち着かせる時間を。お腹からゆっくり息を吐く腹式呼吸や瞑想がお薦め。

  8. 休息を取り、ストレスをためない

    ストレスをためない、胃腸を休ませるためにも、よく寝ることが一番!

(取材・文:佐田節子/イラスト:いいあい、三弓素青)

(出典:日経ヘルス2015年2月号/記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

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