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誰にも言えない…オトコのお悩み相談室

オシッコするとき鈍い痛みが… まさか性病?

診断困難な間質性膀胱炎の恐れも、治療法の解明は進展

 荒川直樹=科学ライター

軽度の場合は薬物治療も有効

 間質性膀胱炎の治療は「膀胱水圧拡張」と「薬物療法」が中心だ。水圧拡張というのは、萎縮した膀胱に水圧をかけて拡張する治療法。治療のほか間質性膀胱炎の診断に用いられることもある。具体的には、麻酔をかけた膀胱に水を入れて膨らませるが、このとき膀胱鏡で観察すると著明な点状出血が起こり、水を抜くときに「さみだれ状出血」が起こる。高橋さんは「水圧拡張を行うと、一時的に症状が悪化することがあるが、その後は膀胱が広がり、おしっこを溜められるようになる」と話す。ただし、効果は長続きせず、半年から1年後に再び水圧拡張を必要とする場合もある。


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