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おとなのカラダゼミナール

運動すればがんの進行を抑えられるってホント?

ウォーキングなどでがん抑制、最新の研究が明らかに

 伊藤和弘=フリーランスライター

運動にはがんの予防効果も期待できる

 運動は、すでにがんを発症した人だけではなく、がんの予防効果があることも認められている。

 国立がん研究センターが45~74歳の男性3万7898人を約8年間追跡した研究がある。1日の身体活動量(運動量)で4つのグループに分けると、たくさん運動している人はがんの発症リスクが低いことが分かった。運動していない人たちに比べて運動量が最大のグループは、肝臓がんの発症リスクが38%、大腸がんの発症リスクが42%、すい臓がんの発症リスクが45%低くなっていた(*3)。


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