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男性ホルモンを与えるとウソをつかなくなる
平均年齢24歳の男性91人を2グループに分け、一方にテストステロンを、もう一方にプラセボ(偽薬)を服用してもらった。個室で0から5の目があるサイコロを振ってもらい、出た目を自己申告させた。出た目が大きいほど、たくさんの賞金をもらえる。最大の「5」が出る確率は約17%しかないはずだが、プラセボのグループでは62.2%もいた。一方、テストステロンのグループは34.8%で、半分近い割合に抑えられた(*2)。

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