長時間起きていると脳の働きは鈍くなる

20名の健康な若者を対象に、36時間の断眠を行った場合(一晩徹夜)と、通常の睡眠(7~8時間)を取った場合の「言語流暢性」をそれぞれテストした。1分当たりで回答できた単語数は睡眠取得時が多く、誤り回答数は断眠時が多かった。(J Sleep Res. 1998 Jun;7(2):95-100)

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