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左党の一分

「酒焼け」の真偽と、飲酒後のカラオケが招く“三大リスク”

忘年会の季節は要注意! 飲酒による喉トラブルはこうして起こる

 葉石かおり=エッセイスト・酒ジャーナリスト

 「声帯は喉頭蓋(こうとうがい)から気管までの間の『喉頭』という場所にあります。声を出す動力源は吐き出す息で、両脇にある二本の声帯が閉まり、声帯の粘膜が振動することによって初めて声になります(下図参照)。しかし、喫煙すると声帯の血管が収縮して血行障害が起こり、さらに低温やけどが加わることで声帯がむくんだり、変形したりします。弦楽器の弦に例えると不均一に太くたるんだ状態となり声がかれるのです。喫煙は乾燥も助長するため、喉にとっては最悪の環境を作り出してしまうのです」(楠山院長)


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