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左党の一分

お酒を飲んで顔が赤くなる人、ならない人は何で決まるのか

原因はアセトアルデヒド!食道がんなどにも影響が

 葉石かおり=エッセイスト・酒ジャーナリスト

アセトアルデヒド脱水素酵素(ALDH2)の活性がカギ

 体内に入ったアルコールの約9割は肝臓で代謝される。その際、アルコール脱水素酵素によって、アルコール(エタノール)はアセトアルデヒドに分解。その後、『アセトアルデヒド脱水素酵素』(英語の略称はALDHで、1・2・3の3つの型がある)により、アセトアルデヒドは無毒な酢酸になり、肝臓から排出される。このALDHのうち、ALDH1とALDH3は、個人差が少ないが、ALDH2は個人差が非常に大きく、その差が酒に強いか弱いかを決めるカギを握っているのだ。


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