日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > ダイエット・食生活  > 知ってトクする栄養学  > 1食に小鉢いくつ? 野菜不足にならない外食の法則  > 2ページ
印刷

知ってトクする栄養学

1食に小鉢いくつ? 野菜不足にならない外食の法則

第26回 外食で野菜350gをとるコツ

 村山真由美=フリーエディター・ライター

コンビニ弁当や外食の野菜類は「1サービング程度」

 さて、「外食だと野菜が不足する」とよくいわれるが、実際に、市販の弁当や外食にはどれくらいの野菜類が含まれているのだろうか(*2)。

*2 『食事バランスガイド』では、薬味や彩りなどで少量使う野菜類は主材料として含まないが、ここでは含めて計算した。参考/『エネルギー早わかり』(女子栄養大学出版部)

◆ラーメン(ねぎ、たけのこ)35g

[画像のクリックで拡大表示]
予想通り野菜類はちょっぴり。ラーメンなら、野菜が豊富なタンメンを選んだり、ワカメをたっぷりトッピングするなどの工夫を。

◆のりさけ弁当
(のり、さやえんどう、にんじん、大根、じゃがいも)69g

[画像のクリックで拡大表示]
野菜類はつけ合わせ程度。幕の内弁当のようなものは、野菜の煮物などがしっかり入っているものを選びたい。

◆中華丼
(白菜、たけのこ、にんじん、さやえんどう、きくらげ、ながねぎ)85g

[画像のクリックで拡大表示]
野菜がたっぷり入っているイメージだが、思いのほか少なく、1サービング程度。これだけでは十分とはいえない。

RELATED ARTICLES関連する記事

ダイエット・食生活カテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 60代以降で急増! 男を悩ませる前立腺の病気

    中高年にさしかかった男性にとって、病気が心配になる臓器の1つが「前立腺」だ。前立腺の病気のツートップ、前立腺肥大症と前立腺がんは、いずれも中高年になると急増する。前立腺肥大症は夜間頻尿などの尿トラブルの原因になり、前立腺がんは、進行が遅くおとなしいがんと思われているが、骨に転移しやすいという特徴があり、怖い一面もある。今回のテーマ別特集では、前立腺の病気の症状から、具体的な治療法までを紹介していこう。

  • 悪玉コレステロールを下げ、善玉コレステロールを上げる実践的な対策

    健康診断で多くの人が気にする「コレステロール」。異常値を放置すると動脈硬化が進み、心筋梗塞や狭心症のリスクが高まっていく。数値が悪くても自覚症状がないため、対策を講じない人も少なくないが、異常値を放置しておいてはいけない。では、具体的にどのような対策を打てばいいのだろうか。今回のテーマ別特集では、健診結果のコレステロール値の見方から、具体的な対策までを一挙に紹介していこう。

  • 老化を進める「糖化」から身を守る対策とは?

    “老けにくい”体にしたいというのは誰もが共通に思うこと。その老化の原因の1つとして最近注目されているのが「糖化」だ。この糖化、見た目の老化はもちろん、体内の血管や内臓、骨、関節などの機能低下にも密接に関わっているという。糖化リスクを遠ざけ、老化を遅らせるためには何を実践すればいいのだろうか。今回のテーマ別特集では、糖化の健康への影響から、その対策までを一挙に紹介しよう。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Gooday新型コロナ特設

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2020 Nikkei Inc. All rights reserved.