日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様
日経Gooday TOP  > ダイエット・食生活  > 知ってトクする栄養学  > これだけは知っておきたい!コンビニ昼食のバランスアップテク  > 2ページ目
印刷

知ってトクする栄養学

これだけは知っておきたい!コンビニ昼食のバランスアップテク

第24回 コンビニ食の弱点を知り生活習慣病予防に役立てよう!

 村山真由美=フリーエディター・ライター

 ◆幕の内弁当

※コンビニ食のエネルギー(カロリー)は『新外食・テイクアウトのカロリーガイドブック」(女子栄養大学出版部)より。PFCについては本書に記載されたPFCの実数を基に割合を算出(以下同)
[画像のクリックで拡大表示]

魚や野菜など様々なおかずが入っており、比較的バランスはいいが、炭水化物の量に比してたんぱく質が不足気味のものも多い。

⇒【改善案】牛乳、豆乳やヨーグルトをプラス!




 ◆牛丼

[画像のクリックで拡大表示]

肉の質や量によっては思いのほかたんぱく質が少なく、脂質はオーバーになりがち。

⇒【改善案】温泉卵をプラス!




 ◆そば

[画像のクリックで拡大表示]

具材の少ないものだと、炭水化物に偏り、たんぱく質、脂質が不足しがち。

⇒【改善案】えびの天ぷらをプラス!




 ◆ミートソース

[画像のクリックで拡大表示]

PFCという意味ではまあまあバランスはいいメニューだが、ひき肉の量などによってはたんぱく質が不足しがち。

⇒【改善案】ツナサラダやヨーグルトをプラス!




RELATED ARTICLES関連する記事

ダイエット・食生活カテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 「中途覚醒が多く寝た気がしない」 中高年の睡眠の悩み解消術

    「睡眠の途中で何度も目を覚まし、眠った気がしない」「早朝に目覚めてしまい、その後なかなか寝付けない」――。歳をとるにつれ、そんな「中途覚醒」「早朝覚醒」に悩まされるようになったという人も多いだろう。なぜ中途覚醒は起きるのか。中途覚醒を解消して、若い頃のような「熟睡」を手に入れることはできるのか。このテーマ別特集では、中途覚醒の原因と、それを解消するための対策を一挙紹介していく。

  • 強い足腰を維持するための「骨」の強化法

    健康長寿の大敵となる「骨の脆弱化」を予防するには、若いうちから「骨を強くする生活習慣」を取り入れていくことが大切だ。このテーマ別特集では、骨が弱くなるメカニズムや危険因子、骨を強く保つための生活習慣のポイントなどについて解説していく。

  • もの忘れと認知症の関係は? 認知症リスクを下げる生活のポイント

    年を取っても認知症にはならず、脳も元気なまま一生を終えたいと誰もが思うもの。しかし、「名前が出てこない」「自分が何をしようとしたのか忘れる」といった“もの忘れ”は、中高年になると誰もが経験する。⾃分は周りと比べて、もの忘れがひどいのでは? ひょっとして認知症が始まったのか? と不安になる人も多い。このテーマ別特集では、もの忘れの原因や、将来の認知症にどうつながるのか、認知症を予防するにはどうすればいいのかについて、一挙にまとめて紹介する。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Gooday新型コロナ特設

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2021 Nikkei Inc. All rights reserved.