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ママチャリライダーがセンチュリーライドを目指してみた

ずぶ濡れライダー、センチュリーライドで落車

ハイウェイでまさかのスリップ! 仲間に支えられ命拾い

 中西奈美=日経Gooday

 結局、左のふくらはぎがつるような感じがするだけで、気になる大きなケガなどはなく、間もなく走行を再開することに。ほんの一瞬だけ、「ドロップアウトしようかな」と考えましたが、すぐに「無理せず、完走してこい」と送り出してくれたドS編集長の顔が頭に浮かんで、邪念はかき消されました。

 「休んでいる場合じゃない。早く進まなくちゃ」と気が急いてきます。…というのも、この先“足切り時間”が厳しい(午前10時30分までに通過しないといけない)エイドステーションが控えていたのです。この時すでに「エイドステーションの足切り時間前に通過するには、残り約20kmを1時間で走らないと間に合わない」という状況でした。

 次回は、エイドステーションやゴール地点に設けられた「制限時間」との闘いの様子をお伝えします。ここ数年で最も天候に恵まれなかったセンチュリーライド2015、いよいよ完結編です。次回(2015年10月27日公開予定)をお楽しみに。

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自転車:17万円(税別)(FELT ZW7
ビンディング:9500円(税別)(LOOK KEO クラシック2

(写真:東武トップツアーズ提供)
絹代(きぬよ)さん
サイクルライフナビゲーター・健康管理士・自転車活用推進研究会理事・飯田市エコライフコーディネーター
絹代(きぬよ) 1975年横浜市生まれ。東京大学農学部卒業後、国際協力事業団(JICA)勤務を経て、英国大学院で身体運動と栄養について学ぶ。自転車ロードレースの実業団、日本代表の広報スタッフも経験。現在は雑誌、TV、ラジオなどのメディア、各種イベントで、MCや、自転車フィットネスの提案を行うなど、自転車を軸に健康、美容、エコのフィールドで活躍中。また、自転車を使った町おこしや、女性のためのイベント、子ども自転車教室のスタッフも務めるなど、自転車の活用や普及、啓発のためにも積極的に活動している。近著に『チャリーナのための自転車BOOK』(幻冬舎エデュケーション)『自転車でカラダとココロのシェイプアップ』『自転車と旅しよう!』など(ともに枻出版社)がある。

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