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ママチャリライダーがセンチュリーライドを目指してみた

ホノルルセンチュリーライド完走のために必要な準備

自転車で160km走りきるために必要な栄養補給と装備とは?

 中西奈美=日経Gooday

保冷機能があるボトルは必須だといいます。
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 そのほかだと、給水用の保冷ボトルも携行したいものの1つ。気温が高いので、氷を入れた飲み物を長く冷たい状態で飲むためには、保冷機能のある給水ボトルがマスト。

 また、日焼け対策も欠かせません。例年参加している今中さん、絹代さんともに「ホノルルの日差しは日本と違います!」と口をそろえます。

 ウエアから肌が露出する腕や脚はUVカット機能がある、アームカバーやレッグカバー、タイツを使うのがおススメだそう。アイテムで隠すことができない顔や首筋などは日焼け止めをこまめに塗って、予防することが大切(女性の場合は、首筋のケアにネックカバーを使うのもおしゃれでいいそうです)。「忘れがちな唇もUVカットができるリップクリームで保護しましょう」(絹代さん)。

 さらに、晴天続くイメージのホノルルですが、ライドの間にスコールに遭遇することもあるので、雨対策も忘れてはいけないとのこと。「ウエアが塗れて体が冷えると体力が奪われてしまうので、小さくたためるウインドブレーカーを持っていくと安心です」と今中さん。

ライドの途中で、スコールが降る年もあるそうです。小さくたためるウインドブレーカーは「備えあれば憂いなし」ですね。
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ライド中に役に立つ装備
・速乾性のあるスポーツ用のインナー
・保冷ボトル
・小さくたためるウインドブレーカー

 これらの装備と前述した自転車の装備は、ライダーの荷重を極力軽くするため、フロントバッグやリアバッグなどに入れて運ぶのが良いそうです。もちろん、こうした装備も、使い慣れておかなければ“無用の長物”になりかねません。普段使っているものがあればそれを持っていくのが一番ですが、新調した場合は練習が欠かせませんね。

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