日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様
日経Gooday TOP  > スポーツ・エクササイズ  > ママチャリライダーがセンチュリーライドを目指してみた  > 愛車も私もパワーアップ! ビンディングペダルに挑戦  > 2ページ目
印刷

ママチャリライダーがセンチュリーライドを目指してみた

愛車も私もパワーアップ! ビンディングペダルに挑戦

ペダルを引き上げる力も有効に使う

 中西奈美=日経Gooday

ペダルに足を固定して走ってみる!?

 さらに絹代さんは続けます。

絹代さん 「ペダリングの効率を良くするにはビンディングがオススメです。クロスバイクの扱いにも慣れてきたみたいですし、そろそろビンディングを付けてみましょうか」

 「!!!!」

 ビンディング(正しくはビンディングペダル)とは、シューズの裏底とペダルを固定する器具のことです。クリートと呼ばれる金属や樹脂でできた接合器具が装着されたビンディングシューズを履き、通常のべダルを専用のビンディングペダルに交換したうえで使います。

ビンディングペダルには、シューズと接合するための金具が付いています。
[画像のクリックで拡大表示]

 以前、スイーツライド(「転んで、濡れて、走り切った20km」)で一緒に走った仲間の中に、ビンディングを使っている人がいたのを思い出しました。ビンディングシューズを履いていると、いかにも「自転車を乗りこなしています☆」という雰囲気になり、初心者にとってはまさに憧れ…。ビンディングは上級者が使うものだと思っていたので、絹代さんの提案にびっくり仰天! そして同時に、

 「自転車のペダルに足が固定されちゃったら、転んだ時に大惨事にならない?」

 「とっさの時でもすぐに外せる?」

 …と不安で頭がいっぱいに。使いこなせる自信がない…。

RELATED ARTICLES関連する記事

スポーツ・エクササイズカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 強い足腰を維持するための「骨」の強化法

    健康長寿の大敵となる「骨の脆弱化」を予防するには、若いうちから「骨を強くする生活習慣」を取り入れていくことが大切だ。このテーマ別特集では、骨が弱くなるメカニズムや危険因子、骨を強く保つための生活習慣のポイントなどについて解説していく。

  • もの忘れと認知症の関係は? 認知症リスクを下げる生活のポイント

    年を取っても認知症にはならず、脳も元気なまま一生を終えたいと誰もが思うもの。しかし、「名前が出てこない」「自分が何をしようとしたのか忘れる」といった“もの忘れ”は、中高年になると誰もが経験する。⾃分は周りと比べて、もの忘れがひどいのでは? ひょっとして認知症が始まったのか? と不安になる人も多い。このテーマ別特集では、もの忘れの原因や、将来の認知症にどうつながるのか、認知症を予防するにはどうすればいいのかについて、一挙にまとめて紹介する。

  • 痛風だけじゃない!「高すぎる尿酸値」のリスク

    尿酸値と関係する病気といえば「痛風」を思い浮かべる人が多いだろう。だが、近年の研究から、尿酸値の高い状態が続くことは、痛風だけでなく、様々な疾患の原因となることが明らかになってきた。尿酸値が高くても何の自覚症状もないため放置している人が多いが、放置は厳禁だ。本記事では、最新研究から見えてきた「高尿酸血症を放置するリスク」と、すぐに実践したい尿酸対策をまとめる。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Gooday新型コロナ特設

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2021 Nikkei Inc. All rights reserved.