日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様
日経Gooday TOP  > スポーツ・エクササイズ  > ママチャリライダーがセンチュリーライドを目指してみた  > クロスバイクのチューブ交換、習うより慣れよ!  > 4ページ目
印刷

ママチャリライダーがセンチュリーライドを目指してみた

クロスバイクのチューブ交換、習うより慣れよ!

初めての作業…チューブを外す、入れるのに苦戦

 中西奈美=日経Gooday

3. 新しいチューブを入れる

 新しいチューブは、ホイールに合った円形になるくらいまで、あらかじめ空気を入れておきます。その上で、バルブをリムの穴に通してから、タイヤの内側にチューブを入れていきます。

バルブをリムの穴に通してから、タイヤの内側にチューブを入れていきます。
[画像のクリックで拡大表示]

 タイヤをリムの内側に両手で入れ込み、ビードをホイールの中に入れて行きます。

[画像のクリックで拡大表示]
タイヤの内側にチューブを入れ込んでいきます。

 ぐるっと一周、ビードがホイールにはまったら、タイヤの内側にチューブがきちんと収まっているかを確認します。「ホイールとタイヤの間にチューブが挟まっていないか、特に念入りにチェックしてくださいね」と絹代さん。焦って、このチェックを怠ってしまうと空気を入れた段階でチューブが破裂してしまい、これまでの苦労が台無しになってしまうのだそう。

ホイールとタイヤの間にチューブが挟まっていないか、しっかりチェック!
[画像のクリックで拡大表示]

 問題がなければ、ポンプで空気を入れてチューブ交換は完了です!ホイールは1.の逆の手順でフロントフォークに接続します。

次ページ
いざ、実践!

RELATED ARTICLES関連する記事

スポーツ・エクササイズカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 痛風だけじゃない!「高すぎる尿酸値」のリスク

    尿酸値と関係する病気といえば「痛風」を思い浮かべる人が多いだろう。だが、近年の研究から、尿酸値の高い状態が続くことは、痛風だけでなく、様々な疾患の原因となることが明らかになってきた。尿酸値が高くても何の自覚症状もないため放置している人が多いが、放置は厳禁だ。本記事では、最新研究から見えてきた「高尿酸血症を放置するリスク」と、すぐに実践したい尿酸対策をまとめる。

  • 早期発見、早期治療で治す「大腸がん」 適切な検査の受け方は?

    日本人のがんの中で、いまや罹患率1位となっている「大腸がん」。年間5万人以上が亡くなり、死亡率も肺がんに次いで高い。だがこのがんは、早期発見すれば治りやすいという特徴も持つ。本記事では、大腸がんの特徴や、早期発見のための検査の受け方、かかるリスクを下げる日常生活の心得などをまとめていく。

  • 放置は厳禁! 「脂肪肝」解消のコツ

    人間ドック受診者の3割以上が肝機能障害を指摘されるが、肝臓は「沈黙の臓器」だけあって、数値がちょっと悪くなったくらいでは症状は現れない。「とりあえず今は大丈夫だから…」と放置している人も多いかもしれないが、甘く見てはいけない。肝機能障害の主たる原因である「脂肪肝」は、悪性のタイプでは肝臓に炎症が起こり、肝臓の細胞が破壊され、やがて肝硬変や肝がんへと進んでいく。誰もが正しく知っておくべき「脂肪肝の新常識」をまとめた。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Gooday新型コロナ特設

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2021 Nikkei Inc. All rights reserved.