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ママチャリライダーがセンチュリーライドを目指してみた

クロスバイクのチューブ交換、習うより慣れよ!

初めての作業…チューブを外す、入れるのに苦戦

 中西奈美=日経Gooday

2. タイヤの中からチューブを取り出す

 ホイールが外れたら、バルブのキャップを外して先端の小ネジを緩め、軽く押し込んでチューブ内の空気を十分抜きます。チューブの空気を抜くことで、タイヤとホイールの間に隙間ができて、タイヤのビード(リムの内側に入っているタイヤの淵の部分)が引き出しやすくなるそうです。

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バルブのキャップを外して先端の小ネジを緩め、軽く押し込んでチューブ内の空気を十分抜きます。

  指でタイヤを押すとリムから外れるくらいまでチューブの空気を抜いたら、タイヤレバー(タイヤとチューブの間に差し込みやすいよう、平たい形をした整備器具)をタイヤとホイールの隙間に差し込み、レバーを起こしてビードを引き出します。そのまま、タイヤレバーの反対側をスポークにひっかけて固定します。

 1本目のタイヤレバーでビードを引き出した状態を保ちながら、次のタイヤレバーをタイヤとリムの隙間に挟み込み、レバー間のタイヤを向こう側に倒すような形で少しずつビードを引き出していきます。

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タイヤレバーをタイヤとリムの間にはさみ、ビード(リムの内側に入っているタイヤの淵の部分。左の写真の赤い点線で囲んだところ)を引き出します。引き出したら、タイヤレバーの反対側をスポークにひっかけて固定します。
ぐるっと一周、ビードを引き出したら中に納まっているチューブを取り出します。
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 この作業をぐるっと一周続け、ホイールに隠れていた部分のタイヤが引き出せたら、タイヤとホイールの間からチューブを取り出していきます。このとき、バルブはホイールの穴から抜き出します。

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