平泳ぎのストロークの腕の動き

(1)キックの後、両腕を水中で真っ直ぐ前に伸ばした状態。(2)~(5)スカーリングのように、両方の手のひらを体の外側の斜め下に向けた状態で、真横ではなく斜め上へ向けて手を左右に広げていく。(6)両手が視界に入るギリギリのところで、肘を立てる(写真のように曲げる)。(7)~(9)手のひらや腕の内側を使い、水を逃さず抱え込むようにして、胸に向かってかく。(10)手首のスナップを利かせて、水を顎にむけて送り出す。(11)(12)息継ぎをして、両腕を前方へ伸ばす。

記事に戻る