日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > スポーツ・エクササイズ  > 50歳直前ペーパースイマー、100m「美メドレー」への道  > ストロークとキックの動きをバッチリ同期  > 2ページ
印刷

50歳直前ペーパースイマー、100m「美メドレー」への道

ストロークとキックの動きをバッチリ同期

シュワーシュワーと水を切る、2ビートのクロールをマスターする

 稲川哲浩=日経Gooday

プールサイドでタイミングの取り方を練習

 腕と脚のタイミングをいきなり水中で合わせるのは至難の業のように思えた。「まずはプールサイドでストロークとキックのタイミングの取り方をシミュレーションしてみましょう」(高橋監督)ということになった。

プールサイドでタイミングの取り方をシミュレーション
(1)右腕は入水したイメージで上に伸ばし、左腕は水中でキャッチからストロークに入るイメージで肘を曲げる(立てる)。このタイミングで左足を前方に(水中では上から下に)キックし始める。
[画像のクリックで拡大表示]
(2)左腕のストロークを行いながら、左脚のキックも終える。
[画像のクリックで拡大表示]
(3)戻した左脚で立ち、(1)と左右逆の動作に入る。
[画像のクリックで拡大表示]
(4)右腕のストロークを行いながら、右脚のキックも終える。
[画像のクリックで拡大表示]

 この際、「入水した腕と逆側の脚でキックしてタイミングを合わせてもいいし、同じ側の脚でキックして合わせてもいいです。どちらもやることは同じですが、両方試してみて、しっくりくる方法を使うとよいでしょう」と高橋監督。記者もこのプールサイドでのシミュレーションをやってみたが、これは比較的簡単にできるようになった。

RELATED ARTICLES関連する記事

スポーツ・エクササイズカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 認知症のリスクを下げる食事のポイントは?

    近年の研究から、認知症リスクは生活習慣によって大きく変わることが分かってきた。中でも重要なのが食生活だ。米国の最新食事法をきちんと実践した人は、認知症の発症リスクが最大53%低かったという驚きの結果も出ている。では、具体的にどのような食生活にすればいいのだろうか。今回のテーマ別特集では、最新研究に基づいた「認知症を遠ざける食事」のポイントを紹介しよう。

  • 宴会で「尿酸値・血糖値・中性脂肪」を上げない賢い飲み方

    年末年始や年度の変わり目など、宴会が増える季節に、楽しくお酒を飲みながらふと頭をよぎるのが、「体重の増加」と「気になる検査値への影響」ではないだろうか。暴飲暴食が続くとさまざまな検査値に影響が及ぶ。今回は、働き盛りの世代に身近な「尿酸値」「血糖値」「中性脂肪」を上げないための、宴会での上手な飲み方・食べ方のコツをまとめた。

  • 青魚のDHAやEPAで、血管を若返らせて、メタボも抑制!

    サバ、イワシなどの「青魚」の健康効果が注目されている。青魚にたっぷり含まれるDHAやEPAは、血管を若返らせ、メタボを抑制したり、認知症のリスクを下げる効果も期待できる。手軽に食べられる「サバ缶」や「イワシ缶」も人気で、カルシウムもしっかりとれるため、骨粗鬆症の予防にもなる。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

人生100年時代プロジェクト 日経Goodayマイドクター申し込み

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2020 Nikkei Inc. All rights reserved.