日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > スポーツ・エクササイズ  > 月イチゴルファーが2年でシングルを目指す!!  > アプローチショットの練習が上達の早道になる!  > 4ページ
印刷

月イチゴルファーが2年でシングルを目指す!!

アプローチショットの練習が上達の早道になる!

第11回  「男の狩猟本能」が駆り立てられる? アトランダム練習

 池田 悟=日経Gooday

山口先生 「今お見せしたアプローチショットは、ボールを上げる『ピッチショット』、転がす『チップショット』を打ち分けています。ですが、どちらもスイングするときの基本動作は変えていません。アプローチの精度を上げる練習というのは、スイングの基本動作をしっかり身に付けることにもつながる。実はドライバーやロングアイアンなどの長いクラブのショットを上達させるのは、アプローチショットの練習が早道だと考えています」

股関節を使って重心を左足から右足へと移しながら、腰を切って(回して)スイングする山口先生のアプローチショット。先生のスイングの基本動作は、ドライバーからSWまで一貫して変わらない。
[画像のクリックで拡大表示]

記者 「そうすると、やはり私はまだまだ基本が身に付いていないわけですね。スイングの基本動作を確認しながらアプローチ練習の効率を上げる方法はあるのですか」

 ここで山口先生が取り出したのは、鉄製のおもりが付いた練習用ゴムティーだった。ボールの右側にゴムティーを10cmほど離して置き、その隙間を狙ってクラブのフェイスを正しく入れて打つ練習を反復する(写真)。ダフリを起こせばゴムティーに当たり、トップになれば“カツっ”という乾いた打球音がしなくなる。手打ちになりやすいスイングを矯正していくわけだ。

鉄製のおもりが付いたゴムティーを使い、ボールとの隙間にしっかりクラブを入れて打つ練習を反復する。腕や手首だけでスイングを調整すると、まず正しく当たらない。短く乾いた「カツっ」という打球音が出ていれば合格。
[画像のクリックで拡大表示]

RELATED ARTICLES関連する記事

スポーツ・エクササイズカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • かかると怖い!「膵炎」「膵がん」

    激痛に襲われる「急性膵炎」や、発見しにくく5年生存率が極めて低い「膵がん」など、膵臓の病気には厄介なものが多い。今回は、膵臓という臓器の役割や、膵臓の代表的な病気である「膵炎」「膵がん」の怖さ、早期発見のコツをまとめていく。

  • 60代以降で急増! 男を悩ませる前立腺の病気

    中高年にさしかかった男性にとって、病気が心配になる臓器の1つが「前立腺」だ。前立腺の病気のツートップ、前立腺肥大症と前立腺がんは、いずれも中高年になると急増する。前立腺肥大症は夜間頻尿などの尿トラブルの原因になり、前立腺がんは、進行が遅くおとなしいがんと思われているが、骨に転移しやすいという特徴があり、怖い一面もある。今回のテーマ別特集では、前立腺の病気の症状から、具体的な治療法までを紹介していこう。

  • 悪玉コレステロールを下げ、善玉コレステロールを上げる実践的な対策

    健康診断で多くの人が気にする「コレステロール」。異常値を放置すると動脈硬化が進み、心筋梗塞や狭心症のリスクが高まっていく。数値が悪くても自覚症状がないため、対策を講じない人も少なくないが、異常値を放置しておいてはいけない。では、具体的にどのような対策を打てばいいのだろうか。今回のテーマ別特集では、健診結果のコレステロール値の見方から、具体的な対策までを一挙に紹介していこう。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Gooday新型コロナ特設

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2020 Nikkei Inc. All rights reserved.