日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > スポーツ・エクササイズ  > 金哲彦式ウォーキング術 目指せマイナス10歳ボディ!  > 「太りにくい体」になりたいなら、ゆっくり長く歩く!
印刷

金哲彦式ウォーキング術 目指せマイナス10歳ボディ!

「太りにくい体」になりたいなら、ゆっくり長く歩く!

LSDトレーニングで「遅筋」を鍛える

 高島三幸=ライター

歩くだけでシェイプアップ効果が期待でき、若々しい姿が手に入る「体幹ウォーキング」。今回はその“日常筋トレ”シリーズの第3弾「LSD(ロング・スロー・ディスタンス)」を紹介しよう。長い時間かけてゆっくり歩き続くと「遅筋(ちきん)」が鍛えられ、疲れにくく、やせやすい体になるという。

 すっかり春めいた陽気になり、歩き出すとすぐじわっと汗ばむことも多くなった。歩くことが気持ちいいこの時期。体幹ウォーキングを習慣化するには絶好のタイミングだ。

今回は、長い時間をゆっくり歩き続ける「LSD(ロング・スロー・ディスタンス)」を習得しよう。だらだらと歩き続けるわけではなく、ここでも体幹ウォーキングの基本を意識し続けることが大切だ。
[画像のクリックで拡大表示]

 しかし、同じ動作を毎日続けていると、特定の筋肉ばかりを使うことになるうえ、何よりも飽きてしまう。そこで前々回から、もうワンランクアップ上のウォーキング・トレーニング法として、階段や坂道を利用し、少し負荷をかけた練習メニューを紹介してきた(「階段を使えば体幹ウォーキングは“筋トレ”になる!」「筋トレ効果大! 体幹フル稼働させる「坂道」ウォーキング」)。早速、試した読者の中には、太ももの裏などの筋肉に刺激を感じたり、ヒップが引き締まってきたりと、体の変化を実感した人もいるのではないだろうか。

 「体幹ウォーキングの基本は1つですが、目的に応じてトレーニング法を組み合わせれば、筋力や持久力のアップ効果も高まります。マンネリ化を防ぐためにも、いくつかのトレーンング方法を知り、日常から試すのがいいですね」とプロランニングコーチの金哲彦さんは話す。

1/4 page

最後へ

次へ

RELATED ARTICLES関連する記事

スポーツ・エクササイズカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 青魚のDHAやEPAで、血管を若返らせて、メタボも抑制!

    サバ、イワシなどの「青魚」の健康効果が注目されている。青魚にたっぷり含まれるDHAやEPAは、血管を若返らせ、メタボを抑制したり、認知症のリスクを下げる効果も期待できる。手軽に食べられる「サバ缶」や「イワシ缶」も人気で、カルシウムもしっかりとれるため、骨粗鬆症の予防にもなる。

  • 老化を左右する血管! 若返りのポイントは?

    体の中に縦横無尽に張り巡らされた「血管」をよい状態に保つことは、健康を維持するため、そして老化を防ぐために極めて重要だ。では、強い血管をキープし、老化した血管を若返らせるには、何をすればいいのだろうか。本特集では、2万例を超える心臓・血管手術を手がけてきたスペシャリストに、血管の若さを維持する秘訣と、血管を強くする運動法・食事法を聞いていく。

  • つらい「肩こり」は動的ストレッチで解消!

    肩こりの原因の大半は、生活習慣。すなわち、不自然な姿勢で過ごすことや、たとえ良い姿勢であっても長時間続けてしまうことが、首や背中の筋肉を緊張させ、筋疲労を引き起こす。この記事では、肩こりに関する記事の中から重要ポイントをピックアップして、肩こりの解消方法をコンパクトに紹介していく。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2019 Nikkei Inc. All rights reserved.