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世界の健康 早耳ダイジェスト

【N.Y.発】ジュースを飲んで米国人が世界一健康になる!?

食事をジュースに置き換えてダイエットや不調解消の効果を高める

 太田あや=BIO ARTS NYC, INC.代表

客の体質や目的に合わせたプログラムを提案

  コールド・プレス・ジュースは、ボトル1本に数キロの新鮮な野菜や果物を使うため、約5~10ドルと決して安くない。それでも継続する人が後を絶たないのは、およそ1000円ほどかかる1食の食事代を「コールド・プレス・ジュース」に置き換えている人が多いため。生活が不規則で多忙な30代、40代ビジネスパーソンでも手軽に取り入れられるうえに、ダイエットや不調改善の効果を実感しやすいからだ。

 マンハッタンで20店舗以上を展開する「ジュース・プレス」は、ローフード研究で知られるフレッド・ビスキィ博士がメニューを監修する本格派。100%オーガニックの素材を使い、75類のメニューがあり、毎日続けて飲んでも飽きない。体調や体質改善の目的に応じてブースター(ジンジャー、マカ、抹茶などのプラスアルファの栄養素)もブレンドできる。マネージャーのキムさんは「味にもこだわり、野菜嫌いの人でも一度飲んだら癖になる」と話す。

ローフード研究で有名なフレッド・ビスキィ博士がメニューを監修する「ジュース・プレス」。100%オーガニックの素材を使ったメニューはバリエーションが豊富。
「ウェルネス・コンシェルジェ」と呼ばれるスタッフが、目的やレベルに応じて一人ひとりにアドバイスをくれる「オーガニック・アベニュー」 。

 ジュース・クレンズの先駆けとして知られるのが「オーガニック・アベニュー」。店内では“ウェルネス・コンシェルジェ”と呼ばれるスタッフが常駐しており、客の体質や目的に合わせた個別プログラムを提案してくれる。

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