日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > ダイエット・食生活  > 旬の食材 ヘルシーレシピ  > 保存食としてもオススメ! ゴボウのバルサミコ炒め
印刷

旬の食材 ヘルシーレシピ

保存食としてもオススメ! ゴボウのバルサミコ炒め

今月の食材「ゴボウ」

ゴボウのバルサミコ炒め

  • 調理時間 15分
  • 1人分 74kcal
  • 塩分 1.0g
材料(2人分)
  • ゴボウ …… 1/2本(75g)
  • ニンニク …… 1片
  • 赤唐辛子 …… 1本
  • 塩 …… 小さじ1/3
  • オリーブオイル …… 大さじ1/2
  • A
    バルサミコ酢 …… 大さじ1
    ハチミツ …… 小さじ1
作り方
  • (1) ゴボウは表面を軽く洗って、土を落とす。5~6cm長さに切ってから縦4つ割りにする。赤唐辛子は種をとって小口切りに、ニンニクは包丁の腹などでつぶす。
  • (2) フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて弱火で熱し、香りが出たら赤唐辛子を加える。ゴボウを入れ、しんなりするまで炒める。塩とAを加えて炒め合わせる。
ポイント

 「最も食感がよくなるのが縦4つ割り」(藤井さん)。冷蔵庫で1週間保存できる。


(写真:鈴木正美/レシピ考案・料理:藤井 恵)

藤井 恵
料理研究家
管理栄養士。手軽でおいしい家庭料理に定評があり、「キユーピー3分クッキング」などテレビや雑誌など多方面で活躍。

出典:日経ヘルス2015年1月号

RELATED ARTICLES関連する記事

ダイエット・食生活カテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 宴会で「尿酸値・血糖値・中性脂肪」を上げない賢い飲み方

    年末年始や年度の変わり目など、宴会が増える季節に、楽しくお酒を飲みながらふと頭をよぎるのが、「体重の増加」と「気になる検査値への影響」ではないだろうか。暴飲暴食が続くとさまざまな検査値に影響が及ぶ。今回は、働き盛りの世代に身近な「尿酸値」「血糖値」「中性脂肪」を上げないための、宴会での上手な飲み方・食べ方のコツをまとめた。

  • 青魚のDHAやEPAで、血管を若返らせて、メタボも抑制!

    サバ、イワシなどの「青魚」の健康効果が注目されている。青魚にたっぷり含まれるDHAやEPAは、血管を若返らせ、メタボを抑制したり、認知症のリスクを下げる効果も期待できる。手軽に食べられる「サバ缶」や「イワシ缶」も人気で、カルシウムもしっかりとれるため、骨粗鬆症の予防にもなる。

  • 老化を左右する血管! 若返りのポイントは?

    体の中に縦横無尽に張り巡らされた「血管」をよい状態に保つことは、健康を維持するため、そして老化を防ぐために極めて重要だ。では、強い血管をキープし、老化した血管を若返らせるには、何をすればいいのだろうか。本特集では、2万例を超える心臓・血管手術を手がけてきたスペシャリストに、血管の若さを維持する秘訣と、血管を強くする運動法・食事法を聞いていく。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

人生100年時代プロジェクト

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2019 Nikkei Inc. All rights reserved.