日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > ダイエット・食生活  > 旬の食材 ヘルシーレシピ  > 今週のレシピ:酒かすカナッペ
印刷

旬の食材 ヘルシーレシピ

今週のレシピ:酒かすカナッペ

今月の食材 「酒かす」

1日50gの酒かすで 寒さ知らず、便秘知らずに!

酒かす

米の発酵食品で、日本酒を作るときにできる搾りかす。奈良時代には、甘味やうまみ調味料としても使われた。酒かすは、それ自体に残った酵素の働きで徐々に熟成する。搾りたては「新かす」、熟成すると「ひねかす」となり、「香り新かす、味ひねかす」といわれる。

[画像のクリックで拡大表示]

酒かすカナッペ

  • 調理時間10分
  • 1人分221kcal
  • 塩分0.5g
材料(2人分)
  • 板かす …… 50g(4cm角を4枚)
  • クリームチーズ …… 50g
  • アボカド …… 1/2個
  • アンチョビフィレ …… 2本
作り方
  • (1) 板かすをアルミホイルにのせてオーブントースターでこんがりと色付くまで5~6分ほど焼く。
  • (2) (1)の上に5~7mm厚さ、3.5cm角に切ったクリームチーズ、5~6mm厚さに薄切りにしたアボカド、アンチョビフィレ1/3本の順でのせる。


(文:武田京子/写真:鈴木正美/レシピ考案・料理:成沢正胡)

成沢正胡
料理研究家
和の懐石をメーンにした料理教室「うらら」を主宰。

出典:日経ヘルス2014年1月号

RELATED ARTICLES関連する記事

ダイエット・食生活カテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 宴会で「尿酸値・血糖値・中性脂肪」を上げない賢い飲み方

    年末年始や年度の変わり目など、宴会が増える季節に、楽しくお酒を飲みながらふと頭をよぎるのが、「体重の増加」と「気になる検査値への影響」ではないだろうか。暴飲暴食が続くとさまざまな検査値に影響が及ぶ。今回は、働き盛りの世代に身近な「尿酸値」「血糖値」「中性脂肪」を上げないための、宴会での上手な飲み方・食べ方のコツをまとめた。

  • 青魚のDHAやEPAで、血管を若返らせて、メタボも抑制!

    サバ、イワシなどの「青魚」の健康効果が注目されている。青魚にたっぷり含まれるDHAやEPAは、血管を若返らせ、メタボを抑制したり、認知症のリスクを下げる効果も期待できる。手軽に食べられる「サバ缶」や「イワシ缶」も人気で、カルシウムもしっかりとれるため、骨粗鬆症の予防にもなる。

  • 老化を左右する血管! 若返りのポイントは?

    体の中に縦横無尽に張り巡らされた「血管」をよい状態に保つことは、健康を維持するため、そして老化を防ぐために極めて重要だ。では、強い血管をキープし、老化した血管を若返らせるには、何をすればいいのだろうか。本特集では、2万例を超える心臓・血管手術を手がけてきたスペシャリストに、血管の若さを維持する秘訣と、血管を強くする運動法・食事法を聞いていく。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

人生100年時代プロジェクト

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2019 Nikkei Inc. All rights reserved.