日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > ダイエット・食生活  > 旬の食材 ヘルシーレシピ  > 今週のレシピ:ネギカルボナーラうどん
印刷

旬の食材 ヘルシーレシピ

今週のレシピ:ネギカルボナーラうどん

今月の食材 「ネギ」

ネギカルボナーラうどん

  • 調理時間10分
  • 1人分445kcal
  • 塩分2.1g
材料(2人分)
  • 長ネギ …… 1本(120g)
  • 葉ネギ …… 大さじ1
  • ベーコン …… 40g
  • 卵 …… 1個
  • 豆乳 …… 50mL
  • 冷凍うどん …… 2個(200g)
  • 粉チーズ …… 大さじ2
  • 塩 …… ひとつまみ
  • 黒コショウ …… 適量
作り方
  • (1) 長ネギは粗みじん切り、葉ネギは小口切りにする。ベーコンは0.5cm幅に切って、長ネギと合わせておく。
  • (2) 大きめのボウルに卵を入れ、箸などで溶きほぐす。豆乳、塩、粉チーズを加え、よく混ぜる。
  • (3) 鍋にお湯(分量外)を沸かし、冷凍うどんをさっと温める。熱いうちにザルにあけ、鍋に(1)の長ネギとベーコン、とうどんを戻し、余熱を使って手早くからめる。(2)のボウルに入れ、さっくりと混ぜ合わせる。器に盛り、(1)の葉ネギを散らして黒コショウを振る。


(写真:鈴木正美/レシピ考案・料理:成沢正胡)

成沢正胡
料理研究家
和の懐石をメーンにした料理教室「うらら」を主宰。

出典:日経ヘルス2013年12月号

RELATED ARTICLES関連する記事

ダイエット・食生活カテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • もの忘れと将来の認知症の関係は?

    「名前が出てこない」「自分が何をしようとしたのか忘れる」…。“もの忘れ”は、ミドル以上なら誰にでも経験があるもの。本特集では、もの忘れの原因は何なのか、将来の認知症につながるのかなどについて紹介する。

  • 健康寿命を左右する「全粒穀物と食物繊維」の摂取方法

    今、世界的に「全粒穀物」の健康効果が注目されている。全粒穀物の摂取が増えるほど、がん、心血管疾患、総死亡率が低くなるという研究報告も出ている。その健康効果の中核となっているのが「食物繊維」だ。食物繊維が体にいいことはよく知られているが、主に便通などに影響するものと軽視されがち。だが、食物繊維不足は生活習慣病と密接な関係がある。本特集では、主食の選択が及ぼす健康効果から、注目の大麦の健康効果、穀物以外の食物繊維のとり方までを一挙に紹介する。

  • 「胃がん」撃退のため知っておきたい最新情報

    これまで多くの人の命を奪い、「死の病」であった胃がんが、「ピロリ菌」除菌の登場によって未然に防ぐことができる病気になってきた。また、万が一胃がんになってしまった場合も、胃カメラによる検診を定期的に受けていれば、超早期の段階で見つけて治療し、胃の機能をほとんど損ねることなく日常生活に戻ることができる。本特集では、近年死亡率が大きく減少している胃がんの最新事情をまとめる。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2018 Nikkei Inc. All rights reserved.