日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様
日経Gooday TOP  > ダイエット・食生活  > 旬の食材 ヘルシーレシピ  > 知ってた?カボチャ+パプリカで抗酸化力がアップ  > 2ページ目
印刷

旬の食材 ヘルシーレシピ

知ってた?カボチャ+パプリカで抗酸化力がアップ

今月の食材 「カボチャ」

カボチャと緑黄色野菜の温マリネ

  • 調理時間 10分
  • 1人分 185kcal
  • 塩分 0.8g
材料(2人分)
  • カボチャ …… 1/8個(150g)
  • パプリカ(赤) …… 1/2個
  • チンゲン菜 …… 1株
  • 水 …… 大さじ1
  • オリーブオイル …… 大さじ2
  • 塩 …… 小さじ1/4
  • コショウ …… 適量
作り方
  • (1) カボチャはわたを取って1cm幅に切り、さらに1cm幅の短冊切りにする。パプリカは2cm角に切り、チンゲン菜は3cmの長さに切る。
  • (2) (1)をすべて耐熱ボウルに入れて水を振りかけ、600Wの電子レンジで3分~3分半加熱する。
  • (3) (2)が熱いうちにオリーブオイル、塩、コショウを加えて混ぜ合わせ、皿に盛りつける。
ポイント

 レンジで手軽に作れる彩り豊かな前菜。カボチャの果肉に豊富な色素「カロテノイド」。その中でも特に抗酸化力に優れたルテインと、やはりカロテノイドが豊富なパプリカを合わせて、抗酸化パワーをさらにアップ。


(写真:鈴木正美/レシピ考案・料理:成沢正胡)

成沢正胡
料理研究家
和の懐石をメーンにした料理教室「うらら」を主宰。

出典:日経ヘルス2014年10月号

先頭へ

前へ

2/2 page

RELATED ARTICLES関連する記事

ダイエット・食生活カテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 効率的に「お腹を凹ませる」トレーニング

    中年にもなると、お腹がぽっこり出てくるのが気になる人も多い。特に薄着の季節になると、お腹が出ているのが気になり、何とか短期間で凹ませたいと思う人は多いだろう。しかし、スポーツジムでしっかり運動するのはつらいし、運動する時間を確保するのも大変だ。そこで、今回のテーマ別特集では、効率よくお腹を凹ませるために知っておきたい「内臓脂肪」の落とし方と、トレーニングのコツ、そしてお腹を凹ませる「ドローイン」のやり方について解説しよう。

  • 脳を衰えさせる悪い習慣、活性化する良い習慣

    「もの忘れがひどくなった」「単語がスッと出てこない」「集中力が落ちてきた」……。加齢とともに脳の衰えを実感する人は多いだろう。「このままだと、早く認知症になるのでは?」という心配が頭をよぎることもあるだろうが、脳の機能は加齢とともにただ落ちていく一方なのだろうか。どうすれば年齢を重ねても健康な脳を維持できるのか。脳に関する興味深い事実や、健康な脳を維持するための生活習慣について、過去の人気記事を基にコンパクトに解説していく。

  • 疲労解消は「脳の疲れ」をとることから

    しつこい「疲労」の正体は、実は脳の自律神経の機能の低下であることが近年の疲労医学の研究で明らかになってきた。本記事では、放置すると老化にもつながる「疲労」の怖さとその解消法を、過去の人気記事を基にコンパクトに解説していく。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2022 Nikkei Inc. All rights reserved.