日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様
日経Gooday TOP  > ダイエット・食生活  > 旬の食材 ヘルシーレシピ  > 重ねてボリュームアップ! トマトとサーモンの重ね蒸し焼き
印刷

旬の食材 ヘルシーレシピ

重ねてボリュームアップ! トマトとサーモンの重ね蒸し焼き

今月の食材 「トマト」

トマトとサーモンの重ね蒸し焼き

  • 調理時間 25分
  • 1人分 269kcal
  • 塩分 2.4g
材料(2人分)
  • トマト…… 中玉2個(300g)
  • 生サケ …… 2切れ(200g)
  • タマネギ …… 1/2個(横半分にする、100g)
  • 白ワイン …… 大さじ1
  • シュレットチーズ …… 50g ※とろけるタイプのチーズ
  • パセリ …… 少々
  • 塩 …… 小さじ1/3
  • コショウ …… 少々
作り方
  • (1) トマトはへたを取り、1個を4等分に輪切り、タマネギも4等分になるように輪切りにする。生サケは塩を振って10分置く。出てきた水分をペーパーなどで拭き取り、コショウと白ワインを振りかける。
  • (2) フライパンにタマネギを2枚並べ、トマト2枚をのせ、塩(分量外・小さじ1/2)、コショウ(分量外・少々)を振る。その上に(1)のサケを汁ごと重ね、残りのトマトをのせる。シュレットチーズを散らし、水大さじ2(分量外)を回し入れて蓋をする。
  • (3) (2)を中火で加熱し、蒸気が出たら中火のまま7~8分、サケに火が通るまで蒸し焼きにする。器に盛り、パセリを散らす。
ポイント

 「重ねるとボリューム感がアップし、立派なおかずに。フライパン蒸しならサーモンもぱさつかずジューシーに仕上がります」(藤井さん)

ゆっくり加熱して。37℃ がカギ
 「ダイエット成分のトマトODAの実験では37℃で加熱したら増え、60℃以上では増えにくかった」(京都大学大学院 河田照雄教授)。調理の際はゆっくり加熱するといい。


(写真:鈴木正美/レシピ考案・料理:藤井 恵)

藤井 恵
料理研究家
管理栄養士。2人の娘の母親でもあり、家庭で作りやすく栄養バランスの良い料理が評判。

出典:日経ヘルス2014年8月号

日経グッデイ初割春割キャンペーン2022

RELATED ARTICLES関連する記事

ダイエット・食生活カテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 放置すると命を脅かす「高血圧」 140未満でも油断禁物

    収縮期血圧(上の血圧)が基準値の140より低くても130以上であれば「高値血圧」と言い、生活改善が望まれる。そこで本記事では、なぜ血圧を下げる必要があるのかや、手軽で効果的な「血圧リセット術」について紹介する。今年こそ、高血圧を改善しよう。

  • 健康長寿の生命線! 放置は禁物 「腎臓」の異常値

    生命維持に欠かせないさまざまな機能を担っている腎臓は、よほど悪くならない限り悲鳴を上げない「沈黙の臓器」でもある。本記事では、大切な腎機能が失われる前に、異常値にどう対処すればいいか、腎臓を守るためにはどのような生活習慣に気を付けていけばいいかについて解説する。

  • 加齢で進む胃の不調 機能性ディスペプシアと逆流性食道炎の原因と対策

    加齢により胃の機能が衰えると、さまざまな不調が起きる。ピロリ菌の除菌が進んで胃がんや胃潰瘍が減ってきた今、胃の病気の主役は、胃もたれや胃痛の症状を招く「機能性ディスペプシア」と、胸やけやげっぷが起きる「逆流性食道炎」の2つに移行しつつある。なぜ機能性ディスペプシアと逆流性食道炎は起きるのか、どのような治療が必要なのか、セルフケアで改善・予防できるのか。このテーマ別特集では、胃の不調の原因と、それを解消するための対策を一挙紹介していく。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Gooday新型コロナ特設 日経Gooday初割キャンペーン2022

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2022 Nikkei Inc. All rights reserved.