日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様
日経Gooday TOP  > スポーツ・エクササイズ  > 走り亀 ~ヘタレランナー フルマラソンへの道~  > ランニング初日、いきなり準備体操で力尽きる  > 3ページ目
印刷

走り亀 ~ヘタレランナー フルマラソンへの道~

ランニング初日、いきなり準備体操で力尽きる

第6回 カメ、ついに走り始める…はずだったが

 カメ子=日経Gooday

体操【5】 肩甲骨(肩回し)

 最後が、肩回しだ。両肩に手を置き、胸の前で肘と肘を合わせるようにして前から後ろへ大きな円を描くように回す。頭の上から全身を引っ張られているような感覚で背筋を伸ばしながら行おう。数回回したら、後ろから前へも回す。

肩甲骨(肩回し)
(1)両肩に手を置き、(2)胸の前で肘と肘を合わせるようにしながら(3)前から後ろへ大きな円を描くように回す。頭の上から全身を引っ張られているような感覚で背筋を伸ばしながら行おう。数回回したら、後ろから前へも回す。
[画像のクリックで拡大表示]
デスクワークで背中が凝り固まっている人は さらに肩甲骨ほぐしの体操を!

デスクワークをしていると、肩甲骨を動かす機会が減り、可動域が狭まってくる。そのままの状態でランニングを行うと、腕がうまく振れず、肩に力が入り、呼吸がしにくくなる。毎日の生活に、肩甲骨ほぐしの体操を取り入れてみよう。

(1)まっすぐに立ち、両手を真上に上げて体を伸ばす。(2)両手を外側に向け、ゆっくりおろしながら左右の肩甲骨を背中の中心に寄せるように後ろに引き寄せる。(3)両手を前方水平に伸ばし、肩甲骨をいったん広げる。(4)腕の高さは水平を保ったまま、両肘を後ろに引き、再び肩甲骨をぐっと背中の中央に寄せる。
[画像のクリックで拡大表示]
「背中の中心を意識して、ここに肩甲骨を寄せるイメージで腕を引きましょう」
[画像のクリックで拡大表示]

RELATED ARTICLES関連する記事

スポーツ・エクササイズカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 早期発見、早期治療で治す「大腸がん」 適切な検査の受け方は?

    日本人のがんの中で、いまや罹患率1位となっている「大腸がん」。年間5万人以上が亡くなり、死亡率も肺がんに次いで高い。だがこのがんは、早期発見すれば治りやすいという特徴も持つ。本記事では、大腸がんの特徴や、早期発見のための検査の受け方、かかるリスクを下げる日常生活の心得などをまとめていく。

  • 放置は厳禁! 「脂肪肝」解消のコツ

    人間ドック受診者の3割以上が肝機能障害を指摘されるが、肝臓は「沈黙の臓器」だけあって、数値がちょっと悪くなったくらいでは症状は現れない。「とりあえず今は大丈夫だから…」と放置している人も多いかもしれないが、甘く見てはいけない。肝機能障害の主たる原因である「脂肪肝」は、悪性のタイプでは肝臓に炎症が起こり、肝臓の細胞が破壊され、やがて肝硬変や肝がんへと進んでいく。誰もが正しく知っておくべき「脂肪肝の新常識」をまとめた。

  • 肩の痛みから高血圧まで、「姿勢の崩れ」は様々な不調の原因に

    「姿勢」が、肩こりや腰痛の原因になることを知っている人は多いだろうが、足の痛みや高血圧、誤嚥性肺炎まで、全身の様々な不調・疾患の原因になることをご存じの方は少ないかもしれない。これまでに掲載した人気記事から、姿勢と様々な病気・不調との関係について知っておきたいことをコンパクトにまとめた。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Gooday新型コロナ特設

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2021 Nikkei Inc. All rights reserved.