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走り亀 ~ヘタレランナー フルマラソンへの道~

暴走?迷走? まさかの“ぼっち参戦”で初レースに挑んだ結果

第13回 谷川真理ハーフマラソン3kmの部に参加

 カメ子=日経Gooday

初めてのレース(注:3km)参加を前に、日に日に緊張が高まっていたヘタレランナー・カメ子。完走間違いなし、と真鍋未央コーチに太鼓判を押してもらったものの、前日になって突然、コーチが発熱でダウンしたとの連絡が。初めてのレースが急転直下、まさかの“ぼっち参戦”に! どうなる、カメ子!?

 記念すべき、人生初レース当日の朝。数日前までの寒波がうそのように去り、風もなく、空は穏やかに晴れわたっていた。コートを着ていれば全く寒さを感じないばかりか、少し体を動かせば、コートを脱ぎたくなるくらいの体感気温。そう、今日は絶好のマラソン日和!

 真鍋未央コーチという精神的支柱を土壇場で欠いてしまい(詳しくは前回記事「初レース参加直前、思わぬアクシデントが」参照)、すっかりヘタレモード全開になっていたカメ子だったが、ここまできたら、腹をくくって走るしかない。「サポートしたかった、本当に(;_;)」と残念がる真鍋コーチに、無事完走の知らせを届けたい!

 緊張が一段と高まる中、スタートの約1時間前の8:30に会場入りします。

「第16回谷川真理ハーフマラソン」のゴールゲート。青空がまぶしい!
[画像のクリックで拡大表示]

ゼッケンとICチップを着けてスタート地点に集合すればOK

 今回参加したのは、「第16回谷川真理ハーフマラソン」。およそ1万人のランナーが荒川の河川敷を駆け抜ける、国内でも屈指の人気を誇るハーフマラソン大会だ。カメ子はこの大会の3kmの部にエントリーした。メインとなるハーフマラソンの前に、河川敷の平坦な一本道を上流に向かい、途中で折り返してスタート地点に戻ってくるコースだ。

 この大会では、荷物を預けるランナー以外は、当日の受付は必要なく、事前に送付されたゼッケンとICチップを装着して、スタート時間に合わせてスタート地点に集合するだけ。スタート時とゴール時に、コース上に設置された計測マットを踏めば、自動的に順位やタイムを記録してくれるハイテクレースなので、運営はとてもスムーズだ。

シューズに装着したICチップ付きのタグ。スタート時とゴール時に計測マットを踏むことでタイムが記録される。
[画像のクリックで拡大表示]
日経Gooday「企業対抗駅伝 2015 東京大会」(5/16)参戦
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日経Goodayでは、読者ランナーの方々と一緒に、「企業対抗駅伝 2015 東京大会」(5月16日開催/荒川四木橋緑地)に参戦します。現在、読者ランナーを大募集中です!

1人が走る距離は2kmか5km。ビギナーにとってもお手軽な距離。本連載でもお馴染みの、ランニングアドバイザー真鍋未央さんもチームの一員として参加します。ぜひ、奮ってご応募ください!

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