日経グッデイ

走り亀 ~ヘタレランナー フルマラソンへの道~

ヘタレランナー・カメ子、42.195kmを走り切る

最終回 もう脚が動かない…それでもゴールへ!【東京マラソン:後編】

 カメ子=日経Gooday

ついに迎えた東京マラソン当日。大会の盛り上がりと温かい応援に後押しされ、なんとか前半を走り切ったヘタレランナー・カメ子。ここから先の21kmは、完全なる未知の世界。いったいどんなことになるのだろうか…。

 沿道に居合わせた人からチョコをもらい(詳しくは前回記事「ヘタレランナー、ついに憧れの東京マラソンを走る」)、パワーを取り戻したカメ子。勢いよく有楽町のガードをくぐって銀座四丁目の交差点を曲がり、高級店の立ち並ぶ中央通りに入った。さすが銀座。たくさんのランナーたちを迎え、ひときわ華々しい雰囲気に満ちている(東京マラソンのコースマップは、大会ホームページ参照)。

 ここでまた、スタンバイしてくれていた家族・友人を見つける。「〇〇まで行けば、応援の××に会える」「その次は、3km先にカメラマンがいる」…そんな風に、小刻みに「会いたい人たち」が待っていてくれると、頑張ろう、という気力がわいてくる。ありがたい。

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銀座に到着! 家族・友人の姿を見つけ、笑顔。ここまで走ってきてよかったと思える瞬間。
22km地点の給食。アンパンが美味しい。
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 22km過ぎの給水所で、あんぱんの給食を発見! 東京マラソンでは、コース上、計5カ所にパンやバナナ、チョコレートなどが用意されており、基本的には必ず立ち寄って食べていた。給水所も計15カ所と充実しており、5kmごとのポカリスエットは必ず補給。

 このほか、沿道からもチョコレートコーラワイン(!)など、至る所で差し入れが。後半になると、疲れた脚に吹き付ける消炎鎮痛剤のスプレーを手に持ってランナーに貸してくれる人も何人も見かけた。皆、どうしてこんなに親切なのだろう? 大会全体を包み込むホスピタリティに感動する。

23km。脚が、重い…

 お祭り気分の盛り上がる銀座~日本橋エリアを抜けると、23km地点。ここからは、浅草・雷門の折り返し地点(28km手前)を目指し、ひたすら北上していく。

 脚が…重い…。

 気持ちは元気で、どんどん前に進みたいのに、脚だけがついてこない。極度の疲労からか、脚の筋肉が硬くこわばってしまい、うまく動かせないのだ。小さな橋のゆるやかな上りでも、脚に堪える。下りはもっとつらい。真鍋コーチの勧めでアップダウンは歩くことにするが、一度歩いてしまうと、走り出すときに脚が硬直していて、思わず「うっ…」と声が出る。

 「大丈夫か?まだ時間の余裕はあるから、ゆっくりでいいぞ」(ドS編集長)

 そう言うドS編集長も初マラソンのはずだが、走り方を見ると、余裕たっぷり。カメ子とは鍛え方が全然違うらしい。

歩くときはできるだけ大股で、一歩一歩、脚をストレッチする感覚で進むといいですよ」(真鍋コーチ)

 そんなアドバイスをもらいながら、ひたすら前を目指す。ようやく25km関門(25.0km)が見えてきた。この日初めて、ヘロヘロになりながらの通過。通過タイムは3時間38分24秒(ネットタイムは3時間23分04秒*1)。関門制限タイム(4時間03分)の約25分前だ。

*1 ネットタイムとは、スタートの号砲後、そのランナーが実際にスタートラインを超えた時点から計測されたタイム。

 この25km関門までの直近5kmは、9分30秒/kmというスローペースになっていた。ストレッチのために立ち止まったこともあり、一気に減速している。関門の先には、途中棄権したり、関門制限時刻に間に合わなかったランナーをフィニッシュ地点まで運ぶ、黄色いバスが待機している。いかん、あれは、見ちゃいかん…。

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苦しそうな表情で25km関門通過。途中棄権のランナーを収容する黄色いバスの姿にビビる。

地面に寝転がってのストレッチで少し楽に

 25km関門の少し先の給水所の辺りで、また脚が動かなくなってきた。ストレッチをするために道の脇に移動すると、

 「寝転がってストレッチしましょうか?」と真鍋コーチ。

 「え?」(カメ子)

 一瞬躊躇するも、ありがたくやってもらうことにした。道路にゴロリと仰向けになり、真鍋コーチにゆっくりゆっくり脚を持ち上げ、曲げ伸ばしをしてもらう。がんばれ、元気出せ、私の脚…。

 「カメ子さん、脚、相当疲れてますね。膝がプルプル震えてますよ」(真鍋コーチ)

 「それってまさに『膝が笑う』ですね~(笑)」(カメ子)

 そんな会話を交わしながら、深呼吸を繰り返す。

25km過ぎ、道路に寝転がってのストレッチ。救護スタッフの方に「大丈夫ですか?無理しないでください」と声を掛けられる。
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 ストレッチの効果はてきめんだった。立ち上がり、歩き出すと、脚がスムーズに動くようになっている。さっきよりもはるかに脚が軽い。だが、走り出そうとすると、やはり一歩一歩がつらい。先を行くコーチに「ちょ、ちょっと待って…」と追いすがりながら、ゆっくりゆっくり時間をかけ、ジョギングに移行する。

 浅草まであと2km。折り返せば精神的にはだいぶ楽になるはず。とにかく、浅草の折り返しを目指してがんばろう。

ドS元編集長、初めての雷門に喜ぶ。

 ノロノロながらもなんとか走り続け、ついに雷門に到着したとき、ドS編集長から意外な一言が飛び出した。

 「これが雷門か~。初めて来たよ」(ドS編集長)

 「えっ?! ちょっと、東京に何年住んでるんですか?」(カメ子)

 …ということで、ドS編集長、人生初の雷門の前で記念撮影。

浅草から銀座へ、走っているのに歩いているのと同じ速さ…

 雷門の前を曲がり、目の前にそびえ立つ東京スカイツリーを仰ぎ見ながら、ようやく、銀座に向かって折り返した。ここからは、走れば走るほど銀座に戻っていく。そして、反対側の車線には、まだ続々と浅草に向かっていくランナーの姿が見える。自分の後ろにまだこんなに大勢のランナーがいると思うと、少しほっとする。

 「もう3分の2が終わったぞ! ここからあと14kmだ。練習で走った距離だから、途方もない距離じゃないだろう?」(ドS元編集長)

 「はい!」(カメ子)

 そう返事はしたものの、28km走って息も絶え絶えになりながらの、残り14km…。な、長い…。

 ここから、脚がますます言うことを聞かなくなり、歩いては走り、歩いては走り、の繰り返しになった。しかも、歯を食いしばって走っているつもりなのに、隣を歩いているランナーと、ほとんど速さが変わらない…(-ω-;)

 「いっそのこと、残り全部歩いてもいいかな…。歩いている人、いっぱいいるし…」

 疲れの余り、そんな思いが頭をよぎるカメ子。だが、まだ先は長い。ここから歩いたのでは、関門でひっかかってしまうかもしれない。それだけはイヤだ。少しでも、走らないと…。

 29km付近。道路の中央分離帯で、真鍋コーチに2回目のストレッチをしてもらった。このころになると、道のあちこちで脚を止めてストレッチをするランナーの姿が目に留まる。そんな中、まるでテレビ番組のチャリティーマラソンランナーのような手厚いケアを受けるカメ子。ありがたいと同時に、周りのランナーに申し訳ない気分になる。そしてまた、ヨロヨロと走り出す。

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29km付近、コーチによる2回目のストレッチ。そしてまた走り出す。

 両国の30km関門(30.0km)の通過タイムは4時間33分03秒(ネットタイムは4時間17分43秒)。関門制限タイム(4時間46分)まで残り13分というタイミング。だいぶ差が縮まってしまった。

 ストレッチで止まった時間が何度もあったため、直近5kmのラップは54分39秒と、11分/kmに近いペースまで落ちていた。この頃、各ランナーの位置がリアルタイムで分かる大会のWebページを見ていた同僚や友人は、あまりの減速っぷりに、リタイアしてしまうのでは…とハラハラしていたようだ。

 ここから銀座まで、あと4km。銀座まで帰れば、また友人・家族に会える。がんばろう。そう自分を奮い立たせるが、実際には、一歩踏み出すごとに、脚の筋肉が悲鳴を上げる。果てしなく続く道。いくら走っても景色がちっとも変わらない気がする。

 遠い… 銀座が遠いよ…

 この4kmは、このレースで一番つらく苦しい4kmだった。もう、何も考えられない。ただ、ひたすら脚を前に出し続ける、それだけ…。

最大のヤマ場、35km関門をなんとか通過

 どのくらいの時間を走ったのだろうか、気が付くと、銀座に向かうコーナーを曲がっていた。そして、沿道に友人・家族の姿を発見! うれしくて手を振ると、

 「がんばれー!! 止まらないでいいから、行って行って!

 と大きな声がかかる。立ち止まると脚がつらくなる。関門制限が迫っている。そのことを慮っての声掛けに、思わず胸が熱くなり、涙が出てきた。

 とにかく、この挑戦を、やり遂げたい!

34km、銀座中央通り。心配そうに待っていたカメラマンに手を振る。(撮影:村田わかな)
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 沿道の応援と銀座の賑わいに力をもらい、銀座四丁目の交差点を築地方向に曲がり、ついに、35km関門(34.6km)を通過した。タイムはおよそ5時間18分(ネットで5時間3分)。ゲートクローズの10分前だった。

 危なかったな…。トイレに寄っていたら、アウトだったかも…。と冷汗をかきつつ、そのすぐ先の、35km地点を通過。タイムは5時間23分16秒(ネットで5時間07分56秒)だった。

 ていうか、よく考えたら、かれこれ5時間半近く走り続けているのか…∑( ̄ロ ̄|||)

 フルマラソンってすごいスポーツだな…。よくこんなところまで走ったな…と、ふと我に返って恐ろしくなる。

ついに35km! ここを過ぎればもうタイムの心配はいらない。
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 「ここまでくればもう大丈夫ですよ! がんばりましたね! あと一息です!」(真鍋コーチ)

 そう、実は、この35km関門を過ぎてしまえば、次の38km関門(38.3km)までは、「4kmを1時間」程度、つまり15分/kmのペースで間に合う。たとえ35km関門通過がギリギリだったとしても、13分/km以内なら間に合う計算だ。

 38km関門の先の最終関門(41.5km)も、11分30秒/km以内のペースなら通過できる。つまり、35km関門さえ越えてしまえば、ラスト7.6kmは全部歩いたとしてもゴールはまず確実という設定になっているようだ。

 ゴールは確実… 確実… 確実…

 なんという甘美な響き!! 皆そのことを知っているのだろう、35km関門を過ぎると、歩きだすランナーが増え、走っているランナーよりも圧倒的に多くなった。皆、カメ子と似たり寄ったりの走力で、同じような苦労をしてここまで走ってきたランナーたち。気持ちは完全に同志だ

最大の難所として知られる佃大橋は、ビクトリーロードを歩む大行進(?)のような光景に。
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 「ここからフィニッシュまでは練習で走りましたよね。あの時は本当に寒かったし、膝も痛くてつらかったですね」(真鍋コーチ)

 そう言われて、あの時の情けない気持ちを思い出し、ちょっと泣けてくる(詳しくは「東京マラソン目前、膝が痛い、距離が伸びない」)。あの時は膝が痛くて、走れなくて、泣きたかった。でも今日は違う。5時間半かけて、35kmの道のりを走ってきたんだ。えらいぞ、私。がんばってるぞ、私。

 「カメ子さん、皆、歩いているのに走っているじゃないですか。えらい…」(真鍋コーチ)

 コーチが振り向いて、つぶやく。はい、ただし歩いているのと同じ速さですが…。それでも、走れる限りは走っていなければ、という思いがあった。

 38km、豊洲に到着。ここにも友人・家族が最後の応援に来てくれた。ここまで来ると、気持ちもだいぶ強気になり、「ありがとう! 絶対ゴールするから!」と宣言する。

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豊洲に到着。脚はほとんど動かないが、気持ちは小走り。

フィニッシュゲートが見えた!

 40km。遠くに東京ビッグサイトが見えてきた。本当にあと一息だ。もはやほとんど動かない脚を引きずるように進む。最後の橋を渡るころには、急速に気温が下がり、風も強くなり、どんどん体温を奪っていった。レースを終えて家路につくランナーたちの行列と逆方向を目指して、ただただ、進む。

 そして、最後のコーナーを曲がると…

 ついに、憧れのフィニッシュゲートが視界に飛び込んできた。

 「おおーっ、ついに終わるぞ」(ドS編集長)

 「終わっちゃう!」(真鍋コーチ)

 長い長い42.195kmの先に待っていたゴール。それは、この連載のゴールでもあった。準備運動で筋肉痛になり、5分走っただけで息切れしていた1年半前。そんなヘタレな初心者を、いつでも笑顔で、決して追い立てることなく、親身になって指導してくださった真鍋コーチとの二人三脚も、もうすぐ終わってしまう。

 なんだろう、この気持ち。うれしいのに、寂しい。

 そんな感情に戸惑いながら、スローモーションのように近づいてくるフィニッシュゲートを見つめる。

 そして最後は、コーチと手を取り合ってゴール!!

コーチと手を取り合ってゴール!!(撮影:村田わかな)
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 タイムは6時間39分35秒、ネットタイムは6時間24分15秒。

 総合順位は、3万4677人中3万3355位。マラソン女子7572人中7153位。

 終わったあああああああああ。・゜・(/Д`)・゜・。

ボロボロでも、ヘロヘロでも、なんでもいい

 なんとか無事にフィニッシュしたカメ子、重圧から解放され、完全に放心状態。そして、真鍋コーチとドS編集長に祝福され、うれし涙。

再び「なんもいえねえ…」状態のカメ子を真鍋コーチがハグ。(撮影:村田わかな)
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 ボロボロでも、ヘロヘロでも、実力不足でも、なんでもいい。アスリートでもなければ、走ることが得意でもない自分が、自分なりの努力を重ねて、たどり着いたんだ。人生で絶対に到達することはないと思っていた場所に。

 そして、完走して初めて分かった。この企画のゴールは「初心者がフルマラソンを完走すること」だったけれど、最大の収穫は、完走という勲章そのものではなく、「走ることを好きになれたこと」だったんだ、と。なぜなら、完走直後は「もう走らなくていいんだ~~!」と解放感にひたっていたのに、2日後には、全身筋肉痛にもだえながらも、「次、いつ走ろうかな」と思っている自分がいたから…。これには自分でも驚いた。

 苦手なものを好きになることは簡単なことではない。カメ子にとって、そのきっかけを作ってくれたのは、「初心者がゆっくり走ってフルマラソン完走を目指すなら、週1回のランニングでも大丈夫」という真鍋コーチの指導方針だった。このコンセプトに出会わなければ、重い腰を上げ、最初の一歩を踏み出すことはなかっただろう。そして、真鍋コーチと一緒だったから、私はここまでやってこられた。

 コーチ、本当にありがとうございました!!

真鍋コーチからのメッセージ

この企画が始まるにあたり、初めての打ち合わせで、
不安いっぱいの表情であったカメ子さんは

「本当に走れるかな」「トレーニング大丈夫かな」

正直、半信半疑だったと思います。

ただ、私としても、マラソンの楽しさ、また魅力を大いに感じてほしいという思いが強かったので、何よりも、やるのであれば、オンオフの強弱をつけながら楽しく、生活の一部として自然に取り入れてもらえたら嬉しいなと思っていました。

まずは基礎的なことから始め、コツコツと積み重ねてもらいながら前進、
時には後退することもありながらも
一歩一歩あくまでも、カメ子さんのペースで取り組んでいただきました。

実際にこの1年半、計4回のマラソン大会に参加。

初の3キロの大会ではまさかの1人旅…を経験、

10キロの大会では、怪我による途中リタイアと悔しい思いも経験、

ハーフマラソンでは最後の最後まで関門とのにらめっこで、ハラハラしながらも粘りある走りも経験、

そして、先月開催された東京マラソン。
最後まで諦めずに、これもまたゴールをひたすら目指して見事に完走。

このフルマラソン挑戦までの1年半、ご自身でもかなりのプレッシャーを感じていたと思います。

ただ、それ以上のたくさんの方々からの励まし、また、沿道からの熱い声援!がカメ子さんの力になったと思います。

トレーニング期間、嬉しいこと、辛いことも沢山あったと思いますが、
マラソンを走り終わえた安堵と、
不思議とまた走りたくなる、マラソンの魅力もしっかりと感じていただけたのではないかなと思います。

カメ子さんの頑張りが、たくさんの方々のパワーにもなったと思いますし、また、この企画により、

「私もやってみたい」「頑張れそう!」

と思った方が1人でも多くいたとしたら、私としても凄くうれしいことであります。

最後になりましたが、たくさんの応援、サポートいただきました読者の皆さま、また関係者の皆さま本当にありがとうございました。

そしてカメ子さん、心から東京マラソン完走おめでとうございます!
1年半本当にありがとうございました。
笑顔、嬉し泣きでのゴール最高でした!
今後はまたマラソンの楽しさを違う方向からも感じてほしいなと思います。

また、一緒に走れる日を楽しみにしております。

真鍋未央

 …ということで、本連載はこれにてひとまず終了となります。最初から最後まで、ヘタレらしい道のりではありましたが、応援してくださった読者の方々、そして、ご協力いただいた関係者の皆さまに心から感謝いたします。

 手厚いサポートを受けてなんとかフルマラソンを走りきったカメ子は、ランナーとしてはまだまだ半人前。これからは、独り立ちをして、「もっと楽に(関門制限におびえないくらいのペースで)ハーフマラソンを走れるようになること」をまずは目標にしていきたいと思っています。そしていつかまた、フルマラソンにも挑戦…して…みたいな…(←この期に及んで弱気・笑)。

 いつかどこかのレースでお目にかかれますように!

ありがとうございました!(撮影:村田わかな)
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(協力:大塚製薬、ダンスキン〔カメ子着用:Non Stress ジャケット 9000円、Non Stress Tシャツ 5000円、ショートパンツ 6000円、以上すべて税別〕)

真鍋未央(まなべ みお)さん
ランニングアドバイザー
真鍋未央(まなべ みお)さん

福岡県出身。高校時代、中・長距離の陸上選手として活躍し、卒業後は資生堂ランニングクラブに所属。同クラブ在籍中にマラソンに転向。ベストタイムは2時間55分27秒(2006年1月29日大阪国際女子マラソン)。

現在は、ランニングアドバイザーとして女性向けのセミナー、ランニングイベント「miobiRun」を定期的に開催するほか、TVや雑誌など各種メディアで活躍している。
著書に『キレイになるランニング』(青春出版社)、『週1回のランニングでマラソンは完走できる!』(池田書店)。公式ブログはこちら