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お腹ぺったんこ呼吸&腸はさみマッサージ

「みぞおち」「あばら」をほぐす呼吸で下腹を凹ます!

横隔膜の動きを増やし、腸への刺激をさらに高める

応用呼吸 2 : レッグアップ呼吸

張り気味のみぞおちをほぐす

 みぞおちの周りを指先でほぐし、横隔膜の可動域をより広める。「楽に深く呼吸できるようになるはず」(柿崎さん)。イスに両脚をのせ、ひざを90度に曲げて行う。腹部の力みが抜けているのを確かめて呼吸する。

[画像のクリックで拡大表示]
レッグアップ呼吸のポイント
[画像のクリックで拡大表示]


(写真・スタイリング:NineLives/モデル:下枝 愛/イラスト:三弓素青)

齊藤早苗さん
看護師 コロンハイドロセラピスト
齊藤早苗さん 対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座コロンハイドロセンターで腸内洗浄を行う。「疲労が原因で便秘になることも。10時か11時、せめてその日中には寝るように。」
柿崎藤泰さん
理学療法士 文京学院大学 保健医療技術学部 教授
柿崎藤泰さん 昭和大学藤が丘リハビリテーション病院などを経て現職。専門分野は呼吸器、運動器疾患の理学療法。「あばら骨の間が広がり胸郭が大きく膨らむような呼吸が理想的です。」

(出典:日経ヘルス2011年6月号)

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