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お腹ぺったんこ呼吸&腸はさみマッサージ

呼吸法とマッサージで、腸を体の内側と外側から刺激しよう。まずは、いつでもどこでもできて、お腹をぺたんこにへこませながら行う呼吸法「お腹ぺったんこ呼吸」をマスター。次に、どんな腸にも効く「腸はさみマッサージ」で仕上げれば、お通じはするする出ちゃいます!

齊藤早苗さん
看護師 コロンハイドロセラピスト
齊藤早苗さん 対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座コロンハイドロセンターで腸内洗浄を行う。
「疲労が原因で便秘になることも。10時か11時、せめてその日中には寝るように。」
柿崎藤泰さん
理学療法士 文京学院大学 保健医療技術学部 准教授
柿崎藤泰さん 昭和大学藤が丘リハビリテーション病院などを経て現職。専門分野は呼吸器、運動器疾患の理学療法。
「あばら骨の間が広がり胸郭が大きく膨らむような呼吸が理想的です。」
水上 健さん
久里浜アルコール症センター 内視鏡部長
水上 健さん 麻酔を使わずに内視鏡を挿入する技術「浸水法」を開発。腸の形態異常による便秘に詳しい。
「便秘症状が長引いていたり、血便や体重減少があったり、40歳以上の方は念のため一度大腸内視鏡検査を受けられることをお薦めします。」

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FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 健康寿命を左右する「全粒穀物と食物繊維」の摂取方法

    今、世界的に「全粒穀物」の健康効果が注目されている。全粒穀物の摂取が増えるほど、がん、心血管疾患、総死亡率が低くなるという研究報告も出ている。その健康効果の中核となっているのが「食物繊維」だ。食物繊維が体にいいことはよく知られているが、主に便通などに影響するものと軽視されがち。だが、食物繊維不足は生活習慣病と密接な関係がある。本特集では、主食の選択が及ぼす健康効果から、注目の大麦の健康効果、穀物以外の食物繊維のとり方までを一挙に紹介する。

  • 「胃がん」撃退のため知っておきたい最新情報

    これまで多くの人の命を奪い、「死の病」であった胃がんが、「ピロリ菌」除菌の登場によって未然に防ぐことができる病気になってきた。また、万が一胃がんになってしまった場合も、胃カメラによる検診を定期的に受けていれば、超早期の段階で見つけて治療し、胃の機能をほとんど損ねることなく日常生活に戻ることができる。本特集では、近年死亡率が大きく減少している胃がんの最新事情をまとめる。

  • 寝ても取れない疲れを取るには?

    「疲労大国」といわれる日本。「頑張って仕事をすれば、ある程度疲れるのは当たり前」「休む間もないほど忙しいが、やりがいがあるから、さほど疲れは感じない」などと思っている人も多いかもしれない。だが、睡眠時間を削るような働き方を続けていると、知らぬうちに疲れはたまる。結果、「寝てもなかなか疲れがとれない」という状態に陥るばかりか、免疫力の低下や、生活習慣病の発症につながることは多くの研究で知られている。疲労の正体から、疲労回復の実践的な方法までをまとめた。

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