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メタボ腹が凹む 1カ月サーキットプログラム

ハードなトレーニングで筋肉量アップ! 生涯「脱メタボ」

中野ジェームズ修一監修! たった5分「1日3メソッド+ストレッチ」で体が劇変【4週目】

4週目コラム

実践できなければ、目標を下方修正すればいいんです

 「筋トレなどの運動は“がんばろう”と励むほど続きません。だから、続かない無理をするより、まず目標設定を下げて続ける工夫をすることが大切です。これが体を動かす楽しさを見つけて、長続きさせるコツなのです」(中野さん)

 加齢とともに運動は長期的に必要になってくるもの。運動がきつくて苦手ならば“やめる”のではなく、負荷を“下げる”ことを意識しよう。


(取材・文・構成:松尾直俊/写真:岡﨑建志/モデル:島尾ケンジ(HEADS))

中野ジェームズ修一さん
フィジカルモチベーター・パーソナルトレーナー
中野ジェームズ修一 さん 1971年生まれ。1996年にアメリカより帰国。その後、米国スポーツ医学会認定のヘルスフィットネススペシャリストとして、国内外各地で生活習慣病予防の運動やゆがみ改善、メンタルヘルスなどの講演を行っている。また、日本を代表するトップアスリートから モデル、若年者から高齢者まで多くの クライアントの個人指導に携わる。

(出典:日経ヘルス for Men 2012 SUMMER)

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