日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様
日経Gooday TOP  > からだケア  > 「食」から健康寿命延伸と新産業を、新・認証事業が開始
印刷

「食」から健康寿命延伸と新産業を、新・認証事業が開始

博報堂と国立循環器病研究センター

 近藤 寿成=スプール

出典:日経デジタルヘルス 2015年3月25日(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

 博報堂と国立循環器病研究センターは、生活習慣病リスクを低減する生活に資する食事・食品を対象とした「健康生活認証」事業をスタートする。2015年3月17日に開催した説明会で詳細を公開した。

 今回の認証事業は、経済産業省の委託事業である「平成26年度健康寿命延伸産業創出推進事業」に基づいたもの。事業者から受けた申請内容を、国立循環器病研究センター(以下、国循)内に設置した審査委員会が認証基準に基づいて審査し、合格した商品に対して「健康生活認証」マークの使用許諾を有償で与える。

時計をモチーフとした円形のなかに人間の姿をデザインした認証マーク
[画像のクリックで拡大表示]

 認証の対象は商品単位で、認証は1年単位で更新。2015年7月から事業開始を予定しており、申請受付も同年7月から開始する。申請時の料金などについては現時点では未定とした。なお、2015年7月から2016年12月までは「実証事業期間」と設定しており、その時点で事業成果のレビューを実施。必要であればしかるべき修正を実施して本格事業に展開する考えだ。

1/6 page

最後へ

次へ

RELATED ARTICLES関連する記事

からだケアカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 早期発見、早期治療で治す「大腸がん」 適切な検査の受け方は?

    日本人のがんの中で、いまや罹患率1位となっている「大腸がん」。年間5万人以上が亡くなり、死亡率も肺がんに次いで高い。だがこのがんは、早期発見すれば治りやすいという特徴も持つ。本記事では、大腸がんの特徴や、早期発見のための検査の受け方、かかるリスクを下げる日常生活の心得などをまとめていく。

  • 放置は厳禁! 「脂肪肝」解消のコツ

    人間ドック受診者の3割以上が肝機能障害を指摘されるが、肝臓は「沈黙の臓器」だけあって、数値がちょっと悪くなったくらいでは症状は現れない。「とりあえず今は大丈夫だから…」と放置している人も多いかもしれないが、甘く見てはいけない。肝機能障害の主たる原因である「脂肪肝」は、悪性のタイプでは肝臓に炎症が起こり、肝臓の細胞が破壊され、やがて肝硬変や肝がんへと進んでいく。誰もが正しく知っておくべき「脂肪肝の新常識」をまとめた。

  • 肩の痛みから高血圧まで、「姿勢の崩れ」は様々な不調の原因に

    「姿勢」が、肩こりや腰痛の原因になることを知っている人は多いだろうが、足の痛みや高血圧、誤嚥性肺炎まで、全身の様々な不調・疾患の原因になることをご存じの方は少ないかもしれない。これまでに掲載した人気記事から、姿勢と様々な病気・不調との関係について知っておきたいことをコンパクトにまとめた。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Gooday新型コロナ特設

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2021 Nikkei Inc. All rights reserved.