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Apple Watch発表の国内イベント、iPhoneとの連携でヘルスケア機能などを実現

 神近 博三=日経デジタルヘルス

出典:日経デジタルヘルス 2015年3月10日(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

 iPhoneとの連携が前提になるにしても、もちろん、それぞれのアプリケーションはApple Watchのユーザーインターフェースを生かすように作り込まれている。例えば、サイドボタンを押して、親しい友人のサムネイル画像を時計の文字盤に表示して、タップで連絡したい相手を選択するなどだ。このほか画面に描いた文字や絵を通信相手のApple Watchの画面に同期表示する「スケッチ」、自分の心拍数をハートマークの点滅で相手に知らせる「ハートビート」などの独自機能も提供する。

Apple Watch裏面のセンサー
2つの心拍センサーに加えて、肌に密着しているかどうかを確認する2つのセンサーがある。
[画像のクリックで拡大表示]

厚さ13.1mm、ファンレスのMacBook新製品も同日発表

同日発表されたMacBook新製品
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 同日のイベントではこのほか、12型「Retina」ディスプレー(解像度は2304×1440ドット)を搭載した、厚さ13.1mmの(最厚部)、重さ920gのMacBook新製品も発表された。米Intel社のモバイル機器向けプロセッサー「Core M」を搭載しており、MacBookとしては初めてのファンレスモデルとなる。これによって、プロセッサー、フラッシュストレージ、メモリーを搭載するロジックボードのサイズを従来比で約3分の1に縮小。余ったスペースに新しく開発したシート状のバッテリーを詰め込むことで、従来比35%増のバッテリー容量を実現した。インターネット閲覧なら最長9時間、iTunesのムービー再生なら最長10時間ほど連続駆動できるようになったという。


ポートは新規格Type-CのUSB、「USB-C」を1個だけ搭載
充電はもちろん、ディスプレーなどの外部機器はすべてこのポートに接続する。複数の機器を接続したい場合は別売のUSB-Cハブ(税別9500円)を利用する。
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 このほか、叩いた際にキー全体が均等に下がることで、優れたタッチと安定感を生み出すバタフライ構造のキーボードを採用。トラックパッドは感圧センサー方式となった。

 MacBook新製品は、Apple Online Storeと直営店、および認定リセラーで4月10日に販売を開始する。希望小売価格は動作周波数1.1GHz(Turbo Boost時は最大2.4GHz駆動)のデュアルコアCore M、8Gバイトメモリー、256Gバイトフラッシュストレージのモデルが14万8800円(税別)。1.2GHzデュアルコアCore M(Turbo Boost時は最大2.6GHz駆動)、8Gバイトメモリー、512Gバイトフラッシュストレージのモデルが18万4800円(同)となる。


この記事は、日経デジタルヘルスからの転載です。

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