日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様
日経Gooday TOP  > 医療・予防  > スマホアプリ「Noom Health」、米国の糖尿病予防認定プログラムに準認定
印刷

スマホアプリ「Noom Health」、米国の糖尿病予防認定プログラムに準認定

 小口 正貴=スプール

出典:日経デジタルヘルス 2014年12月18日(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

[画像のクリックで拡大表示]

 米Noom社は、同社が運用する糖尿病予防向けスマートフォンアプリ「Noom Health(ヌームヘルス)」が、米国の糖尿病予防認定プログラム(The Diabetes Prevention Recognition Program)の準認定を受けたと発表した。モバイルアプリとしては初の認定となるという。

 糖尿病予防認定プログラムは、2型糖尿病発病の予防を目的に、米国の疾病予防センター(Centers for Disease Control and Prevention)の許可を受けた企業・組織が提供できるプログラム。ヌームヘルスを活用することで、手書き管理の食事・運動記録の簡略化、毎日更新される糖尿病予防のコーチングを手軽に受けられるとしている。また、グループ機能の活用により、ユーザー同士の課題共有を図り、継続的なプログラム参加を促すという。

 米国では国民の約1/3に当たる9000万人が糖尿病予備軍と見られており、今後これらの患者に対し、米国医療機関を通じたカリキュラム提供、準認定で義務化されているデータ報告、講演活動などを行なっていく。

この記事は、日経デジタルヘルスからの転載です。

RELATED ARTICLES関連する記事

医療・予防カテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 変形性膝関節症のつらい痛みを改善する運動とは?

    年を取ると多くの人が感じる「膝の痛み」。その原因で最もよくあるケースが「変形性膝関節症」だ。膝が痛いと外出がおっくうになり、体を動かす機会が減るため、そのまま何もしないとますます足腰が衰えてしまう。だが実は、変形性膝関節症の痛みをとり、関節の動きを改善するために有効なのが、膝への負担を抑えた「運動」なのだ。ここでは、膝の痛みが起きる仕組みから、改善するための運動のやり方までをまとめよう。

  • 始めよう筋トレ 最低限やりたいエクササイズと食生活のポイント

    筋トレはできるだけ若いうちに始めることに大きなメリットがあるといわれる。それはなぜなのか。また、どんな筋肉をどのように鍛えるのが効果的なのか。高齢になってもしっかりした足腰でいるために今のうちから最低限やっておきたい筋肉エクササイズ、食生活の注意点などを知り、今年こそ「筋トレ習慣」を身に付けよう。

  • 第3波を乗り切るためのコロナ対策

    新型コロナウイルスの新規感染者が再び急増し、日本は今、流行の第3波を迎えている。今後さらに気温と湿度が下がると、ウイルスの生存により適した条件が整うようになる。これ以上の流行拡大を防ぐためには、1人1人が感染予防策を改めて見直し、感染リスクの高い行動を避けて生活することが不可欠だ。第3波を乗り切るためのコロナ対策を、もう一度まとめた。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Gooday新型コロナ特設

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2021 Nikkei Inc. All rights reserved.