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日経Goodayムック『油・脂肪で健康寿命をのばす!』が発売になりました

 日経Gooday編集部

日経BPムック『 <a href="https://www.amazon.co.jp/%E6%B2%B9-%E8%84%82%E8%82%AA%E3%81%A7%E5%81%A5%E5%BA%B7%E5%AF%BF%E5%91%BD%E3%82%92%E3%81%AE%E3%81%B0%E3%81%99-%E6%97%A5%E7%B5%8CBP%E3%83%A0%E3%83%83%E3%82%AF/dp/482225920X/ref=sr_1_fkmr0_1?ie=UTF8&qid=1498464302&sr=8-1-fkmr0&keywords=%E6%B2%B9%E3%83%BB%E8%84%82%E8%82%AA%E3%81%A7%E5%81%A5%E5%BA%B7%E5%AF%BF%E5%91%BD%E3%82%92%E5%BB%B6%E3%81%B0%E3%81%99" target="_blank">油・脂肪で健康寿命をのばす!</a>』(日経BP社)。980円(税込み)。
日経BPムック『 油・脂肪で健康寿命をのばす!』(日経BP社)。980円(税込み)。

 日経Gooday初となる、健康ムック『油・脂肪で健康寿命をのばす!』が発売になりました!!

 日経Goodayでこれまで何度も紹介してきましたように、ここ数年で油・脂肪(脂質)の常識が大きく変化しています。「脂質は悪者=減らした方がいい」という常識が過去のものになり、今は「いい脂質を積極的にとる」ことが求められるようになってきました。

 厚生労働省が5年ごとに発表する「日本人の食事摂取基準」では、最新の2015年版で脂質の摂取量が見直されました。2010年版では、1日の摂取エネルギーに占める脂質の割合の上限は25%でしたが、2015年版では30%に引き上げられています。油・脂肪の摂取はこれまでより増やしてもいいわけです

 “悪玉の油”の代表だったコレステロールについても、2010年版の目標量は、成人男性が1日750mg未満、成人女性が1日600mg未満でしたが、2015年版ではコレステロールの摂取基準(目標量)がなくなっています。

 油は単にエネルギーを蓄えるだけの存在ではなく、細胞膜や脳の細胞などの材料になります。いい油は、体を健康に保ってくれるとても重要な存在なのです。

 例えば、魚に含まれるオメガ3系の油が体にいいという話をお聞きになった方も多いと思います。この油は糖尿病や心疾患を防ぐのに有効なことが、多くの研究からも明らかになっています。また、魚介類をよく食べている人ほど、体内の慢性炎症が低いという研究結果も出ています。健康寿命を決める要素として食生活が重要なことは言うまでもありませんが、その中でも油・脂肪のとり方はそのキーとなる要素の一つなのです

 ムックでは、日経Goodayでこれまで掲載してきた「油・脂肪の正しいとり方」「油・脂肪の最新トレンド」から、ミドル以上の多くの方が気にする「中性脂肪・コレステロール値の下げ方」「万病の元となる“内臓脂肪”の下げ方」までを一挙に紹介しました。さらに、日経ヘルスで好評だった「目的別 オリーブオイル活用術」「食べ物に含まれる『見えない油』を見逃すな!」などの記事も収録して一冊にまとめました。

 ダイエットしたい人、メタボを解消したい人、健康寿命をのばしたいと考えている人に役立つ内容となっています。書店などでお手にとっていただければ幸いです。

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