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Dr.ひらまつの「知っておきたい“老化”と“目”の話」

なぜ、最近「眼帯」をした人を見ないのか?

第9回 こんなに変わった目の常識

 平松類(眼科専門医)

眼帯に意味はあるのか?

 次に、冒頭のエピソードに登場する眼帯です。眼帯は、昔はとてもよく使われていました。その目的は、感染防御という意味合いや、目にゴミが入らないよう保護することでした。しかし近年は、子どもには眼帯はむしろ「してはいけない」ということが分かってきました。ずっと眼帯をしていると、そちら側の目は「使わないもの」と体が判断して、視力が下がってしまうのです。これを形態覚遮断弱視と言います。


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