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医療・健康トレンドピックアップ

アップルウォッチの心電図アプリ 脳梗塞のサイン発見につなげる活用術

脳梗塞のリスクを高める心房細動は、年1回の健診では発見しきれない

 荒川直樹=科学ライター

できるだけ安静にして、指で軽く触れるのがコツ

 具体的にどう使うのか。まず、心電図を測るときは椅子などに腰掛け、両腕をテーブルの上に置き、安静にする。歩きながらの測定では筋肉から発せられる電気信号が邪魔をして測定精度が高まらないためだ。そして腕時計が腕に密着しているかどうかを確認の上、アップルウォッチの心電図アプリを起動したら、腕時計を着けているのとは反対側の指で竜頭を触る。「ギュッと押したりつまんだりすると筋肉からの余計な信号が入ってしまうので、肩の力を抜いて軽く触れるように触るのがコツ」(木村専任講師)だ。


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