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元・陸上自衛隊心理教官が語る「人生後半戦 心のトリセツ」

まだまだ若い、自分は最前線にいる。そう思いたい気持ちもあるけれど、少しずつ忍び寄る心身の変化に戸惑うのが、ミドルエイジ以降。「これから迎える人生後半戦は、最前線から降りて、これまでとは少し違う生き方を見いだしていく、退却作戦。退却するときには、メンタルの整え方こそ重要なカギを握ります」と、元・陸上自衛隊心理教官で心理カウンセラーの下園壮太さんは話します。この先の人生において私たちが直面していく悩みとはどんなもので、どう扱っていけばいいのか。人生後半戦をむやみに消耗せず歩んでいく“トリセツ”を紐解いていく連載です。

下園壮太(しもぞの そうた)さん
心理カウンセラー
下園壮太(しもぞの そうた)さん 防衛大学校を卒業後、陸上自衛隊入隊。心理幹部として多くのカウンセリングを手がける。大事故や自殺問題への支援を元に理論を展開。NPO法人メンタルレスキュー協会理事長。『自衛隊メンタル教官が教える 50代から心を整える技術』(朝日新書)など著書多数。

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    ウォーキングやジョギングなどの「有酸素運動」には、「コロナ太り」の解消や、生活習慣病の予防、免疫力アップなどが期待できる。ただし、漫然と歩くだけでは運動効果は低いし、かといって本格的なジョギングは運動初心者にはハードルが高い。そこで運動効果の上がる歩き方と、初心者でもできる走り方のコツを紹介する。

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