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MEDICAL CARE Dr.石岡の「こんなときは眼科へ行こう!」

目のかすみや痛み、かゆみ、異物混入など、目にまつわるさまざまなトラブルが起きた時に、急いで眼科を受診すべきなのはどんな場合なのでしょう? 反対に、あわてなくてもよいケースとは? 失明の恐れのある緑内障など、重大な病気を見落とさないためにはどうすればよいのでしょうか? この連載では、眼科専門医の石岡みさき先生(みさき眼科クリニック院長)が、実例を基に、目の健康を守る秘訣をアドバイスしていきます。

石岡みさき(いしおかみさき)さん
みさき眼科クリニック(東京都渋谷区)院長
石岡みさき(いしおかみさき)さん 1989年横浜市立大学医学部卒。同大学病院、米ハーバード大学スケペンス眼研究所、東京歯科大学市川総合病院眼科、両国眼科クリニック院長などを経て、2008年に開業。
眼科専門医。横浜市立大学医学部眼科非常勤講師。専門はドライアイ、目のアレルギー。著書に『点眼薬の選び方』(日本医事新報社)など。

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FEATURES of THEMEテーマ別特集

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    年末年始や年度の変わり目など、宴会が増える季節に、楽しくお酒を飲みながらふと頭をよぎるのが、「体重の増加」と「気になる検査値への影響」ではないだろうか。暴飲暴食が続くとさまざまな検査値に影響が及ぶ。今回は、働き盛りの世代に身近な「尿酸値」「血糖値」「中性脂肪」を上げないための、宴会での上手な飲み方・食べ方のコツをまとめた。

  • 青魚のDHAやEPAで、血管を若返らせて、メタボも抑制!

    サバ、イワシなどの「青魚」の健康効果が注目されている。青魚にたっぷり含まれるDHAやEPAは、血管を若返らせ、メタボを抑制したり、認知症のリスクを下げる効果も期待できる。手軽に食べられる「サバ缶」や「イワシ缶」も人気で、カルシウムもしっかりとれるため、骨粗鬆症の予防にもなる。

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