日経Gooday TOP  > 医療・予防  > Dr.石岡の「こんなときは眼科へ行こう!」  > コロナ流行時の眼科受診、どんな場合は「不要不急」?  > 3ページ目

Dr.石岡の「こんなときは眼科へ行こう!」

コロナ流行時の眼科受診、どんな場合は「不要不急」?

第7回 ポイントは「急に見えなくなった」かどうか

 石岡みさき=みさき眼科クリニック院長

内科や小児科でもらった点眼薬で治らないときは

 受診した他の診療科(内科や小児科など)でもらった点眼薬や市販薬で治らない、という場合についても書いておきます。

 「結膜炎」「花粉症」が市販の点眼薬や内科などで処方された点眼薬で治らない場合は、診断が違っているか、違う薬が必要な状態か、より強い薬が必要な状態なので眼科受診が必要となります。たとえば花粉症の症状が強く、通常の抗ヒスタミン点眼薬でかゆみが治らないときにはステロイド点眼薬が必要となり、これは副作用チェックのために眼科で処方すべき薬です。結膜炎だと言われその症状はよくなってきたけれど、なんだか見えにくい、という場合、もしかしたらウイルス性結膜炎後に起きた黒目の濁りかもしれず、これまたステロイド点眼薬による治療が必要なため眼科受診が必要です。


続きは「日経Gooday会員(無料)」、
「日経Goodayマイドクター会員(有料)」の方がご利用いただけます。

日経IDがあれば簡単30秒

この記事の概要

新型コロナ
キーワード一覧へ
新型コロナウイルス感染症 最新情報はこちら
  • facebookでシェア
  • Twitterにツイート

PR

RELATED ARTICLES関連する記事

医療・予防カテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

FEATURES of THEMEテーマ別特集

テーマ別特集をもっと見る

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

PC表示

NIKKEICopyright © 2022 Nikkei Inc. All rights reserved.