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いつまでも歩けるための健足術

「歩行」が足の健康を支える! 1日に一度は足を見よう

 赤根千鶴子=ライフジャーナリスト

足を自分で見る皮膚、形、色を確認

 元気で歩き続けるためには、しっかり「歩行」することと併せて、「日々、自分の『足』を自分で見ることが大切です」(久道理事長)。入浴時、あるいは寝る前などに、床やイスに座って、ひざから下を引き寄せて、自分の足を見る習慣をつけよう。そもそも自分の足裏を見るという行為自体、身体にある程度の柔軟性がなければできない。それができるのかどうか。また足裏の状態がきちんと見えるかどうかは視力のバロメーターにもなるだろう。


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