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認知症にならない元気脳の作り方

年を取っても認知症にはならず、脳も元気なまま一生を終えたいと誰もが思うでしょう。そのためには何が必要でしょうか? 現在の医学では認知症を完全に治すことはできませんが、予防したり、進行を遅くしたりすることは、大いに期待できます。認知症の予防に詳しく、テレビなどメディアでも活躍する、国立長寿医療研究センターの遠藤英俊さんが、最新の研究結果を基に解説します!

遠藤英俊(えんどう ひでとし)さん
国立長寿医療研究センター長寿医療研修センター長 老年内科部長
遠藤英俊(えんどう ひでとし)さん 1982年滋賀医科大学卒業、87年名古屋大学大学院医学研究科修了。総合病院中津川市民病院内科部長、国立療養所中部病院(現・国立長寿医療研究センター)内科医長などを経て現在に至る。著書は『最新 ボケない! “元気脳”のつくり方』(世界文化社)、『よくわかる認知症Q&A ―知っておきたい最新医療とやさしい介護のコツ―』(中央法規出版)など多数。認知症、高齢者虐待問題、介護保険関連を専門とする。

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FEATURES of THEMEテーマ別特集

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  • 筋肉博士が教えるロコモ予防の下半身筋トレ

    健康寿命を延ばすためには、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動だけでなく、「筋トレ」も重要であることが最近改めて認識されている。東京大学大学院教授で“筋肉博士”こと石井直方さんは、「寝たきりにならないためには、40~50代のうちから筋肉量を増やす意識で運動することが大切」という。そこで本特集では、石井さんに聞いた、筋トレの効果と、具体的な下半身筋トレの方法を一挙に紹介する。

  • 睡眠不足は肥満や生活習慣病のリスクを高める

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