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Dr. まついけの「めざせ! 健康“腸”寿」

単なる下痢だと思っていたら…!? 急増する潰瘍性大腸炎

第22回 日本の患者数は22万人、米国に次ぐ世界第2位

 松生恒夫=松生クリニック院長

腸の調子を整える食生活を送り、下痢や血便が続く場合は受診を

 潰瘍性大腸炎は、発症から長期間経過すると、大腸がんのリスクが高まることが指摘されています。大腸の粘膜で慢性的に炎症が続くため、がんができやすいと考えられています。今のところ、潰瘍性大腸炎の原因は明らかになっていないため、効果的な予防法も明確には分かっていません。ただ、腸の慢性的な炎症をはじめとする異常が起こる病気ですから、食生活に気をつけておくことが予防につながると期待できます。


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