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Dr. まついけの「めざせ! 健康“腸”寿」

お腹の張りや残便感のもととなる「停滞腸」の解消法

第7回 腸の働きをサポートする「腸マッサージ」を習慣に

 松生恒夫=松生クリニック院長

食事とマッサージで停滞腸を改善

 停滞腸の原因の1つには、この連載の第4回で取り上げた食物繊維の摂取不足が挙げられます。予防・改善には、第5回でご紹介したように、キウイやもち麦などを上手に取り入れて水溶性食物繊維をとり、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の割合がだいたい2対1になるようにするといいでしょう。納豆や漬物など、日本の伝統的な発酵食品に含まれる植物性乳酸菌を積極的にとって、腸内環境を整えるのも有効です。


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