日経Gooday TOP  > からだケア  > Dr. まついけの「めざせ! 健康“腸”寿」  > 日本人の腸内環境のカギを握る「植物性乳酸菌」のパワー  > 2ページ目

Dr. まついけの「めざせ! 健康“腸”寿」

日本人の腸内環境のカギを握る「植物性乳酸菌」のパワー

第3回 日本の伝統的な発酵食品を見直そう

 松生恒夫=松生クリニック院長

植物性乳酸菌を多くとっていた時代、日本人の腸内環境は良好だった

 ヨーグルトが日本に入ってきたのは明治時代のことですが、一般家庭にも普及し始めたのは1960年代、日常的に食べるようになったのは1970年代以降です。私は1955年生まれですが、自分の幼少期を思い出してみても、ヨーグルトを食べるようになったのは小学校に入学したころで、食べるとしても週に1回あるかないか程度だったと記憶しています。当時のヨーグルトは、乳を乳酸菌で発酵させて甘味料や香料を加え、寒天やゼラチンで固めた「ハードタイプ」と呼ばれるものでした。


続きは「日経Goodayマイドクター会員(有料)」の方のみ、
ご利用いただけます。

この記事の概要

新型コロナウイルス感染症 最新情報はこちら
  • facebookでシェア
  • Twitterにツイート

PR

RELATED ARTICLES関連する記事

からだケアカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

FEATURES of THEMEテーマ別特集

テーマ別特集をもっと見る

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

PC表示

NIKKEICopyright © 2021 Nikkei Inc. All rights reserved.