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Dr. まついけの「めざせ! 健康“腸”寿」

健康で長生きするためには、腸内環境を整えることが大事。では、具体的にどうすれば、腸を元気にして、健康“腸”寿を実現できるのでしょうか? この連載では、これまで約4万人の腸を診てきた腸のエキスパートであり、腸に関する数多くの著書を手掛ける松生クリニック(立川市)院長の松生恒夫(まついけつねお)さんが、腸を元気にして長生きするための食事や生活の秘訣を、エビデンス(科学的根拠)に照らしながら紹介していきます。

松生 恒夫(まついけ つねお)さん
松生クリニック(立川市)院長、医学博士
 1955年東京都生まれ。1980年に東京慈恵会医科大学卒業後、同大学第三病院内科助手、松島病院大腸肛門病センター診療部長を経て、2004年東京都立川市に松生クリニックを開業。大腸内視鏡検査では4万件以上の実績を持つ第一人者で、便秘外来、地中海式和食、漢方療法、音楽療法などを診療に取り入れ、治療効果を上げている。
 近著に『腸は若返る! 腸の老化は脳の老化です』(さくら舎)、『腸の冷えを取ると病気は勝手に治る(大腸の専門医が教える最強の食事術)』(マキノ出版)、『寿命をのばしたかったら「便秘」を改善しなさい!』(海竜社)、『「大腸リセット」で健康寿命をのばす』(廣済堂出版)、『「腸の老化」を止める食事術』(青春出版社)など多数。

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FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 睡眠不足は肥満や生活習慣病のリスクを高める

    近年、睡眠不足が積み重なる「睡眠負債」の怖さが取り上げられるようになり、睡眠の大切さがクローズアップされている。実際、睡眠不足や質の低下が、疲れや集中力の低下につながることを実感したことがある人も多いだろう。しかし、問題はそれだけではない。睡眠不足や質が低下すると“太りやすくなる”。さらに、高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病のリスクも高まることも分かっている。そこで本特集では、睡眠と生活習慣病の関係から、実践的な睡眠改善法までを一挙に紹介する。

  • 女性の「尿漏れ」「頻尿」には骨盤底筋トレーニングが効く!

    トイレに行く回数が多い、くしゃみをすると少し漏らしてしまう、突然尿意に襲われて我慢できない…。女性の尿の悩みは、「頻尿」や「尿漏れ(尿失禁)」が多いのが特徴だ。これらを改善するにはどうすればいいのだろうか?

  • 男性も無関係ではない骨粗鬆症、飲酒・喫煙・高血糖はリスク

    骨がスカスカになってもろくなり、骨折の危険性が増すのが「骨粗鬆症」だ。急速な高齢化に伴って患者数が増えており、日本骨粗鬆症学会などによると、日本における患者数は現在1300万人と推定されている。骨粗鬆症というと女性のイメージがあるが、男性の患者数は300万人と見られている。本特集では、骨粗鬆症が起きる仕組みから、気をつけたい生活習慣、そして骨を強くするための対策までを一挙に紹介する。

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