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怖い病気の予兆

脳に抱えた“時限爆弾”を開頭手術なしで治療!

第31回 くも膜下出血を引き起こす脳動脈瘤とその治療法(後編)

 荒川直樹=科学ライター

 1990年代になり、脳組織への侵襲が少ない治療として登場したのがカテーテルを用いた治療法だ。代表的な「脳動脈瘤コイル塞栓術」は、脚の付け根の動脈からガイディングカテーテルと呼ばれる細いチューブを挿入、頭部に向かう血管を通って脳動脈瘤の入り口まで送る。そのなかにマイクロカテーテルを挿入し、細くて柔らかいプラチナ(白金)の線を脳動脈瘤に送り込み、中で球状のコイルにする。


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