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怖い病気の予兆

肺がんより怖い? 原因不明の「特発性肺線維症」を早く見つけるには

第29回 聴診器の「パリパリ音」やCT画像の影が手掛かりに

 荒川直樹=科学ライター

聴診器のパリパリ音やCT画像の影で線維化を把握

 かつては治療の難しかったIPFだが、抗線維化薬の登場によって、できるだけ早期に患者を発見し、抗線維化薬などによる治療を開始して5年生存率を高めることが治療の目標となってきた。


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