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怖い病気の予兆

肺がんより怖い? 原因不明の「特発性肺線維症」を早く見つけるには

第29回 聴診器の「パリパリ音」やCT画像の影が手掛かりに

 荒川直樹=科学ライター

肺胞の修復機能が暴走しコラーゲンが蓄積

 肺は、肺胞という小さな袋が集まってできている。私たちは、この肺の壁(間質)を通して酸素を血液中に取り組んでいる。この壁に、細菌やウイルスによる感染症、アレルギー、喫煙、関節リウマチなどの自己免疫疾患、薬の副作用などによって炎症や損傷が起こった状態を間質性肺炎という。


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